シロディールを再発見
平素より大変お世話になっております。
サラリーマンゲーマーのmifuiです。
今回からは2025年4月22日にベセスダ・ソフトワークスさんより発売されました【The Elder Scrolls IV:Oblivion Remastered】をプレイしていきたいと思います。原作となるのは2006年に発売された同名のゲームですが、約20年の時を越えて現代のグラフィックでリマスター版として登場しました。私はこのシリーズだと【The Elder Scrolls Ⅴ:Skyrim】を少しだけやったことがありますが、あまりにやれることが多すぎてエンディングまでたどり着くことが出来ませんでした。しかし今回はこちらの作品をオススメして頂きましたので、是非楽しくプレイしていきたいと思います(御提案いただきありがとうございました)それでは、早速プレイ開始です。
〜キャラメイクは定番の…〜
ゲームをスタートすると、かなり位が高そうな男性が語り始めました。どうやらこの方は皇帝のようですが、夢でオブリビオンの門というものを見たようです。それが何を意味するのかはまだわかりませんが、それは禍々しいものであり、美しいこの国に戦乱をもたらす存在に感じました。
字、小っさ!オプションで大きく設定したはずなのですが…(初期設定はもっと小さかったです)
これがオブリビオンの門?魔界に転送されそうですね。
果たしてこの美しい国はどうなってしまうのでしょうか…。
とても短く簡潔なオープニングはなんと1分たらずで終わりました。せっかちな私はこれで既に神ゲーの予感を感じています。そしてここからキャラメイクに入りますが、私がキャラメイクをするといつも美男美女にも面白い造形にもならず、モブ感満載の出来になるのがお決まりです。そして今回は…
やはりモブ!もし彼がサッカー選手なら中盤の底でボールを狩るのがかなり上手そうな見た目(笑)
ネタ的にはこれらの人外キャラでも良かったのですが、さすがにキャラが強すぎて色々と霞みそうなのでやめました。
そしてこのゲーム、FPS視点でもTPS視点でもプレイ可能ですが、私はFPSでのプレイを決めています。つまり、あんまりキャラメイクの意味は無いということですね!ちなみに、一応メニュー画面では自キャラを見られるので、全くの無駄ということはありません。そして私が作ったモブ主人公ですが、目覚めるといきなり牢獄からのスタートとなりました。操作を確認しながら彷徨いていると、隣の牢屋に入れられた囚人から出ることは不可能だと言われてしまいます。開始数分でモブ主人公の人生は詰んだようです(笑)
字が小さくて何を言っているのかわかりませんね。もっと大きい声で言ってくださいよ!!(これは現代ではパワハラになるので気を付けましょう(笑))
牢屋の中で騒いでいると、兵士と共に1人の男性が牢の前に訪ねて来ました。この人は冒頭で語っていた皇帝であり、取り巻きの兵士と共に牢屋の中に入って来ます。彼らはこの牢屋に設置されていた秘密の抜け道を使ってここから出るのが目的らしく、邪魔をしなければ危害は加えないので離れていろと警告をしてきました。とりあえず彼らのことを眺めていると、壁に隠されたスイッチを操作して立派な抜け道が現れます。皇帝と取り巻きはその抜け道に向かいますが、その前に私は皇帝に話しかけられました。皇帝の息子が暗殺され、自身の先も長くはないと話す皇帝は、私に自らの道を進むようにと言い残していきます。
まあ、適当に生きていきますよ(笑)
取り巻きの兵士からは邪魔をしないようにと釘を刺されますが、付いてくるなとも脱走をするなとも言われませんでした。そこでこっそりと彼らの後を付いて行くと、突然現れた謎のローブ達と取り巻きの兵士が戦いを始めます。無事に皇帝は守ったようですが、多少の犠牲は出た様子でした。
邪魔なんてしませんよ!脱走はしますけどね。
ファイティングポーズは取っていますが参戦はしません。
皇帝と取り巻きは先を急ぐらしく、死体を放置してその場を離れました。私は死体から装備を剥ぎ取ると、その装備品を身に着けてここから脱出をすることにしました。しかし皇帝が通った扉には鍵がかけられており、別のルートを通る必要があります。そしてそのルートは巨大なネズミが空けてくれた穴でした。
やられたのは指揮官のようです。
指揮官の剣を奪い…預かっておきます!(笑)
防具は敵から剥ぎ取りましたが、完全に悪役の見た目になってしまいました(笑)
ネズミが空けた穴には他の冒険家などの死体もあり、そこから装備を奪うことで順調に防御力が上がっていきました。所々で敵も出ますが、まだ現状だと剣を振り回していれば簡単に倒すことができ、そこまで危険ではありません。
盾も手に入れました。順調ですね!
ここの敵はほぼ一撃で倒せます。しかも剣を振り回しているだけという、戦略も何もない戦い方です。
さすがに落ちている者をどんどん拾っていると荷物がパンパンになってしまうので、途中からは取捨選択も必要になってきました。なるべく不要なものは拾わないように進んで行き、魔法のチュートリアルなども受けることになります。戦士として生きていくことを決めていましたが、行き先を示すものや少しの回復などといった簡単な魔法は最初から使えるようですね。
魔法はショートカットに入れておくと楽ですね。
ネズミの穴を抜けると今度はゴブリンの巣穴です。ネズミよりは若干強いようですが、それでもたかが知れているのでバンバン倒して先を急ぎましょう。ゴブリンの巣もサクッと通り抜けると、その先は再び秘密の通路に繋がっていました。皇帝に再会をすると私が九大神のどの星座に見守られているか?という話になります。この星座は自分で選べるようで、選んだ星座によって初期パラメーターが決まるようです。
罠なとが設置されたゴブリンの巣。
自分が引っ掛かっていてはどうしようもありません。
脳筋が選ぶ星座なんて決まっていますよ。
戦士座を選んだ私はここから本格的に力で全てをねじ伏せていくことになります。そんな逞しい様を見込まれてか、ここからは皇帝に同行することになりました。松明を持って取り巻きの後ろを付いていきますが、ここで再びローブの敵が襲いかかってきます。取り巻きが必死に対応していますが、敵の数が減りそうにないので私も一緒に戦うことにしました。しかしどんどん敵が湧き出して来てしまい、一向に戦いが終わりません。
主に取り巻きを盾にする明かり担当というのが私の役割です。
隙あり!
いくらなんでもやり過ぎでは?(笑)
敵襲が終わらないのは当然で、ここでの私の役割は戦闘ではありませんでした。皇帝の元に向かうと、突然現れた暗殺者に襲われた皇帝が力尽きてしまいます。皇帝は最後の力を振り絞って私に「王者のアミュレット」というものを託しますが、取り巻きによればこのアミュレットをジョフリーという人物に渡す必要があるようです。そのジョフリーがこの国の世継ぎを知っている望みになるとか。
この絵面だと私が皇帝を殺ったような感じになりますね(笑)
ということで、今回はここまでになります。次回はオープンワールドへと飛び出します。
ではまた。