サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#32


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

私は映画版のアバターを観ていないので詳しくは存じ上げないのですが、ナヴィは人間よりも寿命が短いのではないか?と感じています。その理由としてはやはり文明の発展度というところにありますが、人間もその歴史と共に寿命が長くなってきており、1950年代では日本人の平均寿命は60歳代でしたが2020年代の現代では平均寿命は男女共に80歳を越えています。僅か半世紀の間に20歳も上昇したということになり、2060年代には女性の平均寿命は90歳を越えるという試算も出ている程です。これにより今後日本では年齡別の人口推移のバランスが崩れることや介護問題など、様々な課題も抱えていくことになるかと思います。それを解決する方法としてアバター化するということになると、今のうちから今作のような世界観に馴染んでおくというのは得策なのかもしれませんね。

世界最高齢ゲーマーを目指して【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜崩れ落ちた風の大地

アルマの記憶でサレントゥ族がマーサーの手によって惨殺されたことを知り、それをエイワで伝えたアルマもナヴィのアバターを失うことになりました。ますますマーサーの行いを許せなくなりましたが、彼らは現在進行系で悪行を続けています。今度はアッパープレーンズに謎の振動が発生しているので、様子を見るために先行しているアンカと合流するようにとプリヤから連絡が入ります。


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アンカは絵になりますねぇ。

 

アッパープレーンズは以前来た時のように青々と緑が生い茂る草原といった雰囲気ではなくなっていました。アンカが立つ場所からは巨大な掘削機が見え、彼女はまるで自身の出身地である砂漠のような光景だと例えます。端から見たら何も無いように見える場所にもしっかりとした生態系やルールが存在し、それを破って既得権益を得ようとする人物は何処にでも居ると呆れている様子です。


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要はアンカ先生はブチギレている訳です。

 

そんな話をしていると突如として地面が激しく揺れ出しました。その揺れはかなり大きく、アッパープレーンズに架かっている岩の橋が崩落をしてしまうほどです。この崩落によって多くのゼスワ族が巻き込まれてしまい、様子を見に伺うと行く先々でうめき声が聞こえてきました。


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震度6強といったところでしょうか?


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あれだけ大きなものが崩れたので、コチラにも凄まじい砂埃が舞ってきます。


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多くのナヴィや動物達が犠牲になりました。

 

余震に見舞われながら崩れた岩の間を縫って行くと、巨大なドリルがある掘削施設へと辿り着きました。辺りではかなり大きな損害が出ていますが、この施設はキズひとつ付いていません。このまま施設を放置するとまた被害が出るかもしれないので、ここで施設を破壊することを決めました。


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かろうじて生き残ったナヴィも家族を残してここを去ることは出来ないと言っています。年明け早々に大地震に見舞われたリアル日本のことを思うと、このナヴィのことも他人事とは思えません。


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先ほどの崩落で出来た今にも崩れそうな洞窟を抜けていきます。


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掘削現場というよりはまるで要塞のようです。

 

もちろんこの施設にも敵は居ます。今回も正面から挑んでも勝てる見込みは全く無いので、まずは敵よりも高い場所から見下ろしてみることにしました。巨大なドリルを支えている斜めの柱によじ登り、そこから敵を襲撃していきます。


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うん、全然当たりませんね(笑)

 

遠すぎて当たる見込みがありませんし、もし当たったとしても少しのダメージしか与えることが出来ません。そこで作戦を変更して爆弾をばら撒くことにしました。これならそれっぽい場所に投げればロボットだけは駆逐可能です。


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むしろスペアパーツはこの爆弾を作るために集めているのでは?と思うほどです。

 

ある程度爆弾で敵を吹き飛ばしたところで施設の破壊に入ります。まずはコントロールワイヤーというものを2ヶ所破壊し、その後ヒューズを破壊します。そして出現した敵の増援を倒しながら、ドリルのコアを銃で破壊していきました。


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これはコントロールワイヤー。つまりただの電源盤です。


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増援を爆弾で牽制しつつ…


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ドリルの付け根が開いたタイミングで攻撃をしていきます。結構固い!

 

ドリルを破壊するとこの施設を使えなくすることができます。実際に動くドリルの使用は防ぎましたが、これだけでは我々レジスタンスは終わりません。近くにある制御室からしっかりと情報を持って帰ることにしました。しかしその制御室にある端末はドリルの破壊によってエラーを表示しており、まずはそのエラーを解消する必要があります。


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せっかく苦労してドリルを破壊したので、他にも持ち帰れるものはしっかりと頂いていこうということです。

 

エラー解消の為にはここから東と南にある探査機を起動する必要があるようです。何かを探査する訳ではなく、単純に電力源として探査機を使用するということなのでしょうね。それぞれの探査機を起動して再び制御室に戻ると、端末からのダウンロードを実施していきます。しかしこのダウンロードを阻止するためにRDAは兵士を寄越してきました。私は端末を守るために戦う必要がありますが、端末どころか自分を守るのに必死という状況になります。


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電気自動車をバッテリーとして使うのと同じ理論ですね。


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端末を守るどころではありません。自分のことで精一杯!

 

しかし程なくして端末の破壊が告げられました。やはり制御室に閉じ籠もっていてはダメなようです。(なぜか端末は制御室の外にある)再び挑戦すると、今度は制御室から出て端末の前で敵を迎え撃つことにしました。ショットガンを構えて敵を一掃していきます。


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ヘリにショットガンで挑むという前代未聞の珍事。しかもそれで勝つという…(笑)


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ショットガン強し!

 

背後を取られないように常に壁に背を預けながら、端末に群がってくる敵を倒し続けました。すると敵のウェーブを乗り切ることができ、無事に手に入れたデータをアンカの元へと運びます。


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自然を破壊する施設は悪夢ですが、敵にとっては私の存在も悪夢でしょうね。


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飛びたい時はいつでも言ってください。フューリーを貸しますから。10分5000円でどうですか?(笑)

 

ということで、今回はここまでになります。次回は珍しく隠れ家の外に出ているプリヤに会いに行きます。

 

ではまた。


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アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#31


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

"アバターAvatar)"という言葉は今作が映画として大ヒットをした際に青い人間というイメージと共にその語感を世間一般に浸透させる一役を担いました。このアバターという言葉を日本語に訳すると「化身、権化」を意味する言葉になります。昨今ではネット上での自身の分身をアバターと呼ぶようになり、かなり身近な言葉として皆さんにも浸透しているかと思われます。そのネットではアバターの他にもアイコンというものがありますが、その違いは動いたり着せ替えが出来るものをアバターと言い、固定されて動かない画像をアイコンと言うそうです。つまり私の日記に出ているのはアバターではなくアイコンだということですね。ちなみに今後もアバター化する予定はありません。

仮想のアバターを自在に動かしながら【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜アルマの記憶〜

カメティーレ族の族長であるアヌフィの無実を証明し、彼らもレジスタンスに協力をしてくれることになりました。早速怪我人の治療をしてもらうために隠れ家へと来てもらいましたが、そこではアルマがサレントゥ族をTAPに連れ去ったと思い込んだノールによってそのアルマが刺されてしまいます。息も絶え絶えとなつたアルマは誤解を解くために自身の記憶をエイワとして伝えると言い、ザ・ホロウズにある先祖の輪へとやって来ました。


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激昂したノールとは違いリネラはかなり冷静です。もしサレントゥ族が戦いの後にパンドラに戻るとしたら、族長になるのは間違いなく彼女でしょうね。

 

エイワを繋いでアルマの記憶を覗きます。そこには暗い森の中で焚き火を囲んで踊る部族の姿が映りました。どうやらアルマ自身もこの記憶には蓋をしているらしく、順を追って振り返る必要がありそうです。


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アルマ自身もトラウマになるほどの記憶ということですね。

 

記憶は断片的に語られます。最初の記憶はヘリでマーサーとアルマがサレントゥ族の集会所に向かうシーンでした。モカサからサレントゥ族の居場所を聞いた彼らはすぐに現地に向かったようですが、アルマはマーサーが多くの兵士を連れていることに疑問を持ちながらも待望のサレントゥ族に会えるということでその気持ちを押し殺しています。


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悪いことだとわかっていても自分を正当化するために言い訳をしています。某大手企業の検査問題なんかも現場の人はこんな感じなのでしょうね。

 

集会所に到着したアルマは自分がサレントゥ族を説得すると申し出ました。しかしマーサーがそれを聞き入れる筈もなく、すぐに兵士達による殺戮が始まります。マーサーは最初からサレントゥ族と話し合う気は毛頭なく、何も知らない子供達を自分の言う事だけを聞く駒として育てる気でした。


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必死に兵士を制するアルマですが、その声を聞こうとする人は居ません。

 

そんなアルマですが心のどこかでは本気で止める気は無かったのではないか?という思いが自分でもあるようです。必死に兵士を呼び止めるために声を張り上げていましたが、内心では初めてサレントゥ族と繋がりを持てた研究者という名誉がどうしても欲しかったと言います。その気持ちを押し殺し、自分に嘘をつきながら孤児達にはあなたを助けたいという言葉をかけていました。


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端から見たら鬼か悪魔のような行いです。


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しかしそれを認めてしまうと自分が壊れてしまうのも事実でしょう。必死に押し殺していたようです。

 

これがサレントゥ族虐殺とアルマの真実になります。これまで彼女はずっと科学者としての研究欲と、ナヴィやパンドラを苦しめることに加担してしまったことへの後悔の念を抱えながらレジスタンスとして行動をしていたということです。そう考えると少々同情の余地もあるような気がしますが、そんなアルマは私がエイワから戻ると静かに"ナヴィとしての人生"を終えることになりました。


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これでアルマはもう後悔の呪縛から開放されたでしょうか?

 

アルマの遺体はレジスタンスの隠れ家のすぐ近くに埋葬されることになりました。リネラと共にアルマを埋葬しますが、そこにはなんと人間の姿になったアルマが同席しています。なんと亡くなったのはアバターとしてのナヴィのアルマであり、人間の方のアルマは御健在でした。


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ただアルマのアバターがBANされただけじゃないですか!(笑)

 

そんなアルマはパンドラでも生身で動けるナヴィの姿が恋しいと言います。さすがにこの発言にはいつも冷静なリネラも呆れた様子を見せ、アルマに対して厳しい言葉を投げかけます。


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アルマは過去を全て吐き出してスッキリしたようですが、やったことは悪魔の所業だということをお忘れなく!

 

私はナヴィのアルマのお墓の前で「過去を手放さない」か「過去を受け入れる」かを選びます。あまりグチグチと終わったことを引きずるのも良く無いので、私は受け入れることを選びました。するとプレイヤーとしての私は作中で「それでも前に進むしかない」と改めてパンドラ解放に向けて意気込みを語ります。


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ゲームとは違って現実では時間は巻き戻せませんからね。…いやいや、これはゲームでした(笑)

 

ということで、今回はここまでになります。次回はゼスワ族が住むアッパープレーンズに大惨事が訪れます。

 

ではまた。


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アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#30


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

自分のあまりのクソエイムと、ゲーム特有の跳ね方によってここまで活躍が制限されてきたアサルトライフルですが、ようやくレベル帯に見合う能力を持った武器が見つかり始めました。もしかするとこれまでもあったのかもしれませんが、見逃していたのかもしれませんね。残念なことにクソエイムは今さら直ることはありませんが、これで多少は攻略が楽になるかもしれません。

相変わらずの弾幕プレイで乗り切る【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜サレントゥ族の真実〜

ヤーヴァの中に放棄されたTAPを探索し、マーサーによる孤児育成の実態が少しずつわかってきました。その中でアルマがカメティーレ族を通してサレントゥ族に接触をしていたことも分かり、記録に残っていたサレントゥ族の集会所に向かうことになりました。


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サレントゥ族の集会所も今ではヤーヴァの中です。

 

ヤーヴァの森をひた走って目的地まで向かうと、そこにはずいぶん前の焚火の跡が残っていました。どうやらここがサレントゥ族の集会所だった場所のようですが、かなり荒れ果ててしまっており本当にサレントゥ族がここに居たのかも怪しいです。


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ヤーヴァは毒の霧ですが、無機物の腐食にも影響があるのでしょうか?

 

この荒れ果てた集会所ですが、よく見るとサレントゥ族の痕跡が残されていました。壁画は幼い頃の記憶を辿ると何処か見覚えがあるものであり、カメティーレ族からの贈り物も残されています。アヌフィからの薬瓶も手付かずで残されていましたが、そこにはRDAの空薬莢など争った痕跡もあります。


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ちなみに人間は幼少期の記憶として3〜4歳以前のものは失ってしまうと言われています。これは3歳くらいまではまだ脳の記憶媒体がしっかりと成長しきっていないことが要因のようです。


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マーサーにはせめてゴミは持ち帰れと言いたいですね!

 

さらに探索を進めるとそこには毛皮で作られた1枚の毛布がありました。その毛布は懐かしい匂いがするものであり、その匂いは主人公の母親のものでした。


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匂いによる記憶の保持というのは意外にも強い繋がりがあるようです。我々がなんとなく落ち着く匂いというのは実は幼少期に関連するものなのかもしれません。


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このナヴィが母親の「カタルー」ですか。優しそうな人ですね。

 

しかし母親が優しく見守る楽しげなサレントゥ族の集会中に悲劇は起こります。それはRDAの襲撃です。自分を庇って亡くなった母親と共に多くのサレントゥ族がいましたが、その真実は後ほどアルマに尋ねるとして、既にこの時点でカメティーレ族はサレントゥ族滅亡には直接関与していないことが判明しました。とりあえずアルマに真相を問い詰めるのは後にし、アヌフィの無実を証明しに行きます。


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カメティーレ族の誰かがRDAに情報を流したことは確実ですが、それはアヌフィではありませんね。

 

ザ・ホロウズに向かうとオクルが出迎えてくれました。無事にヤーヴァから生き抜いたことを喜んでくれます。そんなオクルは現在ザ・ホロウズにアヌフィが帰って来たこと、そしてサレントゥ族の私と接触をしたことで再び先祖の輪でエイワと繋がって真相を得ようと考えを改めたということを聞かされます。私もアヌフィがサレントゥ族滅亡の犯人ではないという情報を持ち帰ったので、それをアヌフィと突き合わせることにしました。


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真犯人を見つけましたよ!

 

私がアヌフィに声をかけようとするとそれをモカサが止めに入りました。しかし私はモカサを振り払ってアヌフィにサレントゥ族滅亡にはアヌフィは関わっていなかったことを告げます。モカサはアヌフィの薬がサレントゥ族を滅亡に追いやったとを捲し立てますが、薬瓶が未開封だという証拠は実際にサレントゥ族の集会所から薬瓶を回収した私の手に握られていました。


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裁判官、私は被告人の無実を証明致します!


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なるほど、目撃証言があると…


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異議あり!!!これが何よりの証拠です!(違うゲームになってきましたね(笑))

 

ここから衝撃の行動に出たのは傍らでやり取りを眺めていたオクルでした。なんと彼は私の手から薬瓶を奪い取ると、それを一気に飲み干してしまいます。そしてアヌフィの薬が実際に無毒であったことを身を持って証明してみせました。そうなると立場が怪しくなってくるのはアヌフィの薬が毒だったという虚偽を立証していたモカサになります。実際に毒が入っていたという空瓶まで用意していたモカサは、真実を証明するためにエイワを繋がれることになりました。


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面白い展開になってきましたね。ワクワク(笑)

 

エイワを繋いだアヌフィからは程なくしてモカサがマーサーにサレントゥ族を差し出した真犯人だったことが告げられます。モカサ自身も罪を認めることになりましたが、それはマーサーからカメティーレ族の子供を差し出すか、サレントゥ族の居場所を教えるかの2択を強要された末の実質的な選択肢の無い判断だったようです。しかしやってしまったことには責任が伴うのが世の常です。モカサはアヌフィによって一族からの追放が言い渡されました。


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ナヴィの追放は人間でいうところの終身刑みたいなものなのでしょうね。

 

今回の件でカメティーレ族の信頼を掴むことができました。今後は彼らの協力も得ることができます。そして早速その協力として、アヌフィにはレジスタンス本部で怪我人の治療を行って貰うことになります。しかしアヌフィはベッドで寝ているアルマを見ると、彼女によってサレントゥ族はマーサーの元に引き合わされたということが判明しました。


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闇堕ちから復活したアヌフィが無敵の人に…(笑)

 

もちろんアルマは必死に弁明をします。彼女はTAPのことをナヴィを救う活動だと信じて行動をしてきました。上司のマーサーは少々過激すぎましたが、それも人間とナヴィの明るい未来のためだと信じてここまでやって来たと思います。しかしその弁明は長らく人間によって支配されてきたナヴィ、とりわけレジスタンス襲撃前にもアルマを責めていたノールには届きませんでした。結果としてノールはアルマを刺してしまいます。


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ナヴィの孤児施設の名称にもなっているTAPは"The Ambassador Project"の頭文字を取ったものだそうです。


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もうノールは疑心暗鬼に陥ってしまったのでしょうね。

 

ノールは師であるソッレに叱られ、何処かへと行ってしまいました。残されたアルマはせめて肉体が滅びる前に真実を見せたいと言います。私達は彼女を連れて再びザ・ホロウズにある先祖の輪へと向かうことになりました。


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"死ぬ"ではなく"肉体が滅びる"という言い回しがアバターの真髄ですね。これが何を意味するのかは次回をお楽しみに!

 

ということで、今回はここまでになります。次回はアルマの記憶を辿ります。

 

ではまた。


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アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#29


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

圧巻の落差を誇る滝ですね。日本で最も高い滝は富山県称名滝(落差350m)のようですが、実はその称名滝の隣にあるハンノキ滝は落差500mを誇る真の日本一の滝だそうです。しかしハンノキ滝は雪解け水などがある季節のみ出現する幻の滝のため、登録上は称名滝が日本一の滝になっているようです。ちなみに世界一の落差がある滝はベネズエラのエンジェル・フォールになりますが、その落差は978mにもなります。しかし南アメリカ大陸のジャングルの奥地であるギアナ高地に行くことを考えれば、富山県への旅行を計画した方が現実的ですね。

滝の落差並に操作に落差が出ている【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜ヤーヴァのヤバい森〜

シウルを探して放棄されたRDAの施設にやって来ましたが、既にシウルが亡くなっていたことを弟子のオクルから告げられました。しかしシウルの意思を継いだオクルによって施設に残されていたヤーヴァに対抗するための研究が成功します。そんな施設内ではナヴィの孤児が育ったTAPのロゴが入った備品があり、その施設について調査を進めていくことになりました。


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オクルによると北の森のでTAPの備品を見たとのことです。

 

目的地となるのは広範囲にヤーヴァが漂う死の森です。イクランはヤーヴァが漂う場所には侵入をすることが出来ないので、少し手前で降りて徒歩で向かいます。(私はオクルの特効薬によってヤーヴァが効かなくなっています)


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周囲が黄色いのでプレイヤーの鼻がムズムズしますけどね(笑)

 

このヤーヴァの中に墜落したヘリがありました。しかし少々厄介な場所に墜落をしているので、そこまで行くのは多少のキャラコンが必要になりますね。


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あんな高い1枚岩の上に…


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おっ!ショットガンゲット!


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高台で綱渡りをやっていきます。

 

ヘリが墜落していた場所へと飛び移ることに成功すると、そのヘリの調査を実施します。このヘリは近くのTAP施設から飛んできたもので、ブラックボックスを解析することでそのTAP施設の場所も判明しました。


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RDAはブラックボックスを回収しなかったようです。まあ回収する意味もありませんからね。

 

では近くのTAP施設へと向かいます。ここもヤーヴァに囲まれているので、イクランではそこに向かうことは出来ません。やはり己の足で森の中を駆けずり回ることになりました。


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イクランでヤーヴァに近付くと強制リターンします。


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※黄色いのはヤーヴァのせいなので、お使いのブラウザは正常です(笑)

 

しばらく走るとTAP施設に到着しました。既に廃墟となっているらしく入口も閉まっているので、入口の脇にある隙間から中に侵入することにしました。


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この隙間から入れそう。


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電力は来ているようですね。

 

入口の電動ドアは開きましたが、中はまだ電力が復旧していないようです。まずは電源を入れて明かりを確保していきましょう。


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あそこのダクトから制御室に入れます。


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おっ、明るくなりましたね!

 

明るくなった施設でRDAがどんなことをやっていたのかを調査していきます。ロックを解除しながら施設の中を進んでいくと、そこにはRDAによるナヴィ迫害の跡が残されていました。


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拘束の跡がありますね。


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サレントゥ族のオモチャがあります。拘束されていたナヴィはサレントゥ族でしたか。


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強力な消毒液があります。学校のプールを思い出しますね。


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子供のナヴィが捕まっていたようです。

 

マーサーは子供のナヴィを捕まえ、ナヴィとしての習性を削ぎ落とそうとしていたようです。ナヴィの習性を無くすことで自分達の都合が良い生き物にしようとしていたのでしょうね。我々も孤児の時に似たようなことを受けていたらしく、消毒液の匂いを嗅ぐと幼少期を思い出すようです。


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自分達と似たような境遇のナヴィが他にも居たのでしょうか?

 

施設の奥まで進むとまだ生きているデバイスが見つかりました。デバイスのスイッチを入れると画面には私(主人公)の姉であるアハリのデータが表示されます。そこには「問題児」の文字があり、マーサーが我々のことをデータにまとめて管理していたことがわかります。


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マーサーはアハリを恐れていた?そしてノールによると教師役だったアルマも共犯では?とのことです。

 

さらに調査を進めるために奥に進むと、そこには不穏な四足歩行の動物の姿がありました。しかし、こちらにその姿を見せる前にどこかへと逃げ去ってしまいます。とりあえずその動物に気をつけながら施設の中を進んでいくと、そこにはアルマがナヴィになるための培養タンクがありました。


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これは後で絶対出てくるやつ!


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これがアバターを作るための装置のようです。

 

さらに奥へと進んでいきます。すると先ほどの四足歩行の動物がその姿を現しました。しかし、壊れかけの扉に行く手を阻まれ、私の元までは到達することはできません。


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残念でしたぁ〜(笑)

 

しかし、次はその動物がいる方へと向かっていかなければなりません。壊れてしまった扉を直すためにSIDで配線を辿り扉の修理をします。そして扉を抜けると、先ほどの動物とご対面となりました。


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さっき馬鹿にしたので怒っているかもしれませんね。

 

二体同時に出現したこの動物をショットガンで倒すと、また端末にアクセスをしました。するとそこにはアルマの姿が映り、カメティーレ族からサレントゥ族の情報を仕入れたことと、ナヴィに人間の知識や文化を共有することでお互いにとってメリットがあることを語っていました。


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アルマはマーサーのように利益だけでなく、研究者としての考えがありそうですね。

 

映像を見ているとRDAの兵士が押しかけてきました。どうやら私がここの施設に侵入したことが彼らにバレたらしく、警備をするために放棄されたこの施設に戻ってきたようです。彼らを倒して脱出するか見つからないように逃げ切る必要がありますが、ここは素直にやられに行くことになりました。


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真っ正面から撃ち合ったら勝ち目はありません。

 

全然勝てる見込みが無いので、ここは逃げることにしました。兵士の巡回ルートを見計らって一気に出口へと走ります。すると見事に敵を出し抜いて外まで行くことが出来ました。しかし外でも敵は待ち構えています。


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出待ちですか?私も人気になったものですねぇ(笑)


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所々に配置されたタンクを誘爆できればロボットも一撃で倒せます。

 

ということで、今回はここまでになります。次回はサレントゥ族の集会場へと向かいます。

 

ではまた。


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アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#28


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

小さな鳥が群れを成して飛んでいます。これは群飛という習性になりますが、群れを成すことで周囲を見る目が多くなるため外敵を早く発見することができ、安全に移動をすることが可能になると言われています。さらに万が一敵に襲撃をされても自分以外の仲間を食べて満足をすれば見逃してもらえるという生存本能も働いているようですね。

ゲームは群れずに孤高を貫く【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜複雑すぎる施設〜

カメティーレ族から治療師の力を借りようとしましたが、治療師の族長は闇堕ちしてしまい使い物になりませんでした。そこでもう一人の治療師を求めてザ・ホロウズに行きましたが、その治療師は何処かへと姿を消していました。その治療師の匂いを辿ってヤーヴァの森を抜けると、そこには放棄されたRDAの施設があります。


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シウルはRDAの施設に用があった?

 

施設に入り込むと中にはオクルの姿がありました。彼はここでヤーヴァの研究をしているようですが、それはオクルの師匠だったシウルの忘れ形見だそうです。つまりシウルはすでに亡くなっているということになります。早々に宛がなくなってしまいますが、どうやらシウルはヤーヴァにサレントゥ族滅亡の秘密があると思って研究をしていたらしく、その研究結果が出ればサレントゥ族が滅亡してしまった責任を感じているアヌフィを立ち直らせることが出来るかもしれません。


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シウルは亡くなっていました。やはりあのメンヘラ族長を立ち直らせるしかありませんか。

 

オクルによるとシウルはこの施設にヤーヴァの秘密があると思っていたようで、施設の中を探索する必要があります。しかしこの施設の奥に進むためには換気システムを直すための部品が足りません。そこで近くの稼働しているRDAの施設に向かい部品を盗んでくることにしました。


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RDAは今の施設を捨てて新たに近くに施設を作ったのでしょうか?


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巨大な掘削プラントがありました。

 

この掘削プラントには対空砲が設置されています。つまりイクランに乗った状態での戦闘は難しいということです。そこで施設の外壁に身を隠しながら少しずつ敵のロボットを倒していくことにしました。


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ダメージを受けたら壁に隠れて自動回復を待ちます。

 

時間は掛かりますが少しずつ敵を倒すと周囲から危険を排除することができました。部品を持ち帰る前にまずはこの施設を掌握する必要があるので、ガスのパイプラインを閉じていきましょう。


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戦っていると目的を忘れそうですが、オクルのところに部品を持っていくのが私の目的ですよ。

 

1ヶ所目のパイプラインを閉じると続いて2ヶ所目に向かいます。ここで私はスタッフスティックの存在を思い出しました。爆弾であればロボットを一撃で倒すことができるので、今度はこれを使うことにします。


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ちなみにこの爆弾はスペアパーツを使って作成することが出来ます。ちょっと勿体ない気もしますけどね。

 

爆弾を使って簡単にロボットを倒すことが出来ました。楽々と2ヶ所目のパイプラインを閉じると、いよいよ最後のパイプラインの元へと向かいます。そしてここも爆弾を使うことにしました。


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敵が固まっている場所に放り投げます。


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アサルトライフルでミリ残りを処理しました。

 

これで施設の攻略は完了しました。無事に部品を手に入れたので、オクルの元に戻って施設の攻略を再開します。


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回収する部品も壊れていませんよね?


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部品よりもショットガンの方が嬉しかったです。


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お待たせしましたー!

 

部品を使うと扉が開きますが、さらにその先に向かう為には施設内に溜まったヤーヴァを排出しなければなりません。SIDを使って換気システムを稼働しながら次の部屋を目指していきましょう。


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ちょっと息を止めて突入しましょうか?(笑)

 

部屋をひとつずつ浄化していき次の部屋を目指します。最初の部屋は換気システムへのアクセスポイントが1ヶ所だけでしたが、進むにつれてそのポイントは増えていきます。さらに設置されている場所も複雑になり、通電していることで水落ちが許されないステージや時間制限なども追加されていきます。


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いちばん苦戦をしたのがここです。


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正解はこの水から別の部屋に行きます。まさかこんな汚い水に入るとは思わなくて…(笑)


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水がビリビリしている時は入るとダメージを受けます。

 

換気システムを全て作動させると施設中央の部屋に入れるようになりました。すでにオクルは私のことは待たずにその部屋に入っていますが、遅れて私が入るとシウルがそこでお茶を作っていたということをオクルから告げられます。つまりこのお茶がヤーヴァの特効薬ということです。


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薬草学が禁止されてると言っていましたが、お茶って薬草学なんでしょうか?

 

しかし、私にはその薬よりももっと気になるものがありました。それはその部屋に置かれていた「TAP」と表記された箱です。TAPとは我々が幼少期から孤児としてマーサーに育てられた施設であり、その施設からここになぜ物資が持ち込まれていたのか?そして、その施設はこの近くにあるのか?ということが気になります。


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ここに来て伏線が現れましたか…。

 

ということで、今回はここまでになります。次回はTAP収容施設を探します。

 

ではまた。


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アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#27


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

はじめましての部族に取り入るにはまず見た目からということで、早速カメティーレ族の装備を身に纏ってみました。なんだか肩幅が広くて世紀末の方々みたいな服装ですね(笑)ちなみにリアルの私はファッションには本当に無断着で、まるでスティーブ・ジョブズのように毎日似たような着回しになってしまいます。しかもプライベートなんかはもはや引き籠もりゲーマーなのでそもそもオシャレな服を着込む必要もありませんし、年齢を重ねるとやっぱりジャージやスウェットを考えた人は天才なんだと讃えたい気持ちにもなってくるくらいラフな服しか着ていません。せめてゲームの中くらいはオシャレをしていきたいですね。

服もゲームも効率を重視していく【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜闇堕ちアヌフィは結構重症〜

レジスタンスの新たな隠れ家の近くを縄張りとしているナヴィの中でも薬学に成通するカメティーレ族に薬を貰いにやって来ました。彼らのホームとなるザ・ホロウズでは族長代行のモカサに門前払いにされてしまいましたが、協力をしてくれたサッネイによって本当の族長であるアヌフィの場所が判明します。


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崖の上に引き籠もってるの?

 

途中の浮石でイクランの羽を休めながら目的地へと向かいます。(ちなみにイクランは疲れないので羽を休める必要性はありません。単なる寄り道です)ザ・レフュージという名前の土地に降り立つと、そこにはナヴィが住んでいると思われる洞穴がありますが、そこは絶妙にツタが邪魔をしていて入ることができません。


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火がついているので居るのは確実なんですけどね。

 

他に入口がないか探していると、洞穴から少し離れた場所で採集をしているナヴィを見付けました。しかしこのナヴィはアヌフィではなく、彼女の世話役をしている「ザムヒル」というナヴィになります。ザムヒルもまた私がサレントゥ族ということで、アヌフィの閉ざした心を開かせることが出来るかもと言っています。


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お墨付きは頂きましたが、なんと世話役も入り方は知らないようです。

 

ザムヒルによると入口はキノコによって塞がれているといいます。これはイクランを手に入れる時にもあったゲートウェイによって出入り口を塞いでいるというものです。つまりツルの先にある種子を探して攻撃をすれば開けることができますね。


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これってキノコだったんですね!


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これはツルを辿っていけばいいだけです。

 

4ヶ所の種子を攻撃すると入口を塞いでいたキノコを排除することができました。中に入るとそこには暗がりに隠れているアヌフィの姿がありますが、彼女は自分がサレントゥ族を滅ぼしてしまったと自責の念にかられていました。


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一体彼女は何をしたのでしょう?


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医療ミス?

 

どうやらアヌフィにはもう少し時間が必要なようです。しかし我々としても治療師は必要になります。そこでザムヒルになんとかならないか?と尋ねると、彼女からはもう一人治療師がいるということを教えて貰えます。


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もう一人の治療師?全然その人で良いですよ!むしろもう誰でも良いです!(笑)

 

ザムヒルから紹介された「シウル」というもう一人の治療師ですが、この方はカメティーレ族でも禁止されている薬草治療に拘る若干頑固なナヴィのようです。ザ・ホロウズにはシウルの部屋があるようなので、再びホロウズに向かうことになります。


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う〜ん、どうやらお留守のようですが…

 

シウルの姿は部屋にはありませんでした。部屋の中に残された証拠を調べ、シウルがどこに行ったのかを調査していきます。シウルの部屋には変異をしてしまったアイソーンという植物と壁には無数の手形、そして渓谷の絵が残されています。姿を消したシウルを探してアイソーンが変異をしている場所を特定していきます。


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ザ・ホロウズの北東にある渓谷に向かいます。

 

渓谷に向かう道中では先祖の技があります。崖の切れ目を降りて行き横穴に入ると、先祖の技を学べる苗木を発見しました。ここでは「自由なファストトラベル」という技を学べますが、これまでファストトラベルを使うとエネルギーを20%消費していたものがこの技を覚えたことで消費エネルギーが無くなります。


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崖の間を歩いていると不安な気持ちになりますね。圧迫感があるので。


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どこにでもファストトラベル出来るという意味ではないのであしからず。

 

ではシウル捜索に戻ります。部屋に残されていたアイソーンと同様に病魔に侵されているものを探していきますが、そもそもアイソーンを知っていないと難しいですよね。アイソーンというのはまるでサボテンのような植物になりますが、病魔に侵されているというヒントを元にヤーヴァがある場所あたりを探せばそれっぽい植物が見つかります。


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近付くと危ないタイプの植物です。


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それが群生しているので更に近付きたくありません(笑)

 

アイソーンの元にはカメティーレ族の匂いが残っています。それを辿って森の中に入っていきますが、ヤーヴァの中に突入するとジワジワとダメージを受けてしまいます。


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結構ヤーヴァのダメージが痛いです。

 

カメティーレ族の匂いを辿って行くとRDAの施設に辿り着きました。しかしすでに施設は放置されており、外壁はかなりボロボロになっています。ヤーヴァが立ち込めていることでRDAも撤退したのでしょうか?


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ナヴィが生きられないのでもちろん人間も無理ですよね。

 

ということで、今回はここまでになります。次回はこの施設を探索していきましょう。

 

ではまた。


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アバター:フロンティア・オブ・パンドラ プレイ日記#26


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

新しいレジスタンスの隠れ家にはサレントゥ族の壁画が描かれていました。以前サレントゥ族がここにも訪れたということでしょうか?サレントゥ族は定住地を持たずに様々な部族と交流をしていたようで、他の部族からは語り部と言われています。色々な物語を聞かせてパンドラの各地を周るサレントゥ族は、ナヴィにとっては数少ない娯楽を運んでくる部族としてどの部族にも愛されていたようですね。そんな部族がなぜ滅ぶことになったのかは今後のストーリーで語られるのでしょうか?非常に楽しみですね。

徐々に伏線を回収していく【アバター:フロンティア・オブ・パンドラ】続きをプレイしていきます。

 

〜カメティーレ族の外れ者?〜

マーサーからの襲撃によってレジスタンスは本部を失い新たな隠れ家へと避難しました。しかしそこはまだホームとして万全な状態ではなく、怪我人も多いことから復旧には時間がかかりそうです。そんなレジスタンスの隠れ家復旧を手伝いながら、この地域を縄張りとするカメティーレ族の情報を集めることにします。


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カメティーレ族のことはノールが知っているようです。

 

幼少期に父親がカメティーレ族に会っていたというノールによると、カメティーレ族がいる場所への道のりは結構長いものになるようです。なのでイクランが必要になります。この新たな場所でイクランを呼ぶために、とりあえず近くのエイワへと向かうことになりました。


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たまたま隠れ家の近くにエイワがありました。

 

これでこの場所でもイクランに乗れるようになりました。そしてイクランに乗ってノールの記憶にあるカメティーレ族の野営地を目指します。上から見るとこの森の様子が良くわかりますが、ここでは「ヤーヴァ」という有毒ガスが常に滞留した死の森でした。


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この黄色いガスは有毒のようです。イクランも近付きたがりません。

 

そんなヤーヴァの少し手前に焚火の跡がありました。しかしナヴィの姿はありません。ですが焚火にはまだ火が着いていることから、ここにいたナヴィはそう遠くまでは行っていないと推測できます。またまた迷探偵の推理が炸裂する時間となります。


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火が灯っている焚火と…


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動物を捕まえる為の罠。


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そして変わり者のナヴィ。…ナヴィ!?

 

唐突に現れた変わり者のナヴィはおそらくカメティーレ族になりますが、その変わり者は他の動物まで引き連れてやって来ました。その動物は変異し凶暴になってしまった肉食獣です。私の姿を確認すると餌だと思ったのか、躊躇無く襲いかかってきます。


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可哀想ですがショットガンでズドンです。


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クル?というものが無いことで凶暴になったようです。


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RDAの実験動物だった可能性が高いようですね。

 

凶暴化した動物の調査を終えると、もう一匹の珍獣に話を聞いてみましょう(笑)彼は予想通りカメティーレ族の青年のようでしたが、どうやらカメティーレ族は他の部族との接触を禁じられているようです。しかしこの青年はその制度をあまり理解していないらしく、私がサレントゥ族であることもありバレなければ良いようなことを言っています。


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あまり部族の決まりを重んじてはいなさそうです。まあこちらとしては都合が良いですね。

 

「オクル」と名乗ったナヴィからはカメティーレ族のホームであるザ・ホロウズの場所を教えて貰いました。まるで崖の間に隠されるかのように造られたザ・ホロウズですが、いつものようにズカズカと遠慮なくそこに入って行くと、「モカサ」というナヴィからは出ていくようにと圧をかけられます。しかしここでも他の部族と同じようにサレントゥ族を受け入れようというナヴィが居ました。「サッネイ」という方はモカサの考え方に異を唱えており、どうやら私に協力をしてくれそうなスタンスを示しています。


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そういうのは慣れています。アラナへ族の時にもありましたから!


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ここでも老ナヴィと若ナヴィの考え方のすれ違いがありますね。世代間ギャップというのはどの知的生物においても悩みのタネということですか。

 

サッネイからは先祖の輪と呼ばれる場所に招待されます。そこではカメティーレ族が他の部族から見放されたこと、そして族長の「アヌフィ」が闇落ちしてしまい実質的な実権はモカサが握っていることを聞かされます。


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どうやらサレントゥ族の悲劇は彼らのせいになっているようです。

 

サッネイからはアヌフィが引きこもっている場所を聞きました。サレントゥ族なら彼女の闇を払えるかもしれないという希望を持たれています。果たしてその役目がメンヘラの扱いがわからない私で大丈夫なのでしょうか?(笑)

ということで、今回はここまでになります。次回はカメティーレ族の族長に会いに行きます。

 

ではまた。


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