
平素より大変お世話になっております。
サラリーマンゲーマーのmifuiです。
グツグツに煮えたぎる溶岩エリアへとやって来ましたが、溶岩は主に岩が高温により溶けた物質となります。その温度は1000℃〜1200℃となっており、溶けた岩の種類によって粘度や性質などが若干変化をすると言われています。前回も少し触れましたが、鉄の融点は1536℃となっており、アルミの融点は660℃となっているため、鉄製ならかろうじて形が残ると思います。しかしシップセットによると作中の溶岩は約2000℃らしく、タングステンやモリブデンなどの耐火金属でなければ耐えられませんね。エグゼは一体何製でしょうか?
熱にも弾丸にも耐えながら【AKIMBOT】続きをプレイしていきます。
〜どちらの言い分を信じるの?〜
プラプトルのコマンダーが持つアーティファクトを奪うために、彼らの本拠地である火山島へとやって来ました。熱さに耐えながら進んでいますが、プラプトル達の妨害にも耐えなくてはなりません。

ロケットランチャーで遠距離から吹き飛ばしながら進みます。
足場を飛び移りながら火山地帯を進んでいると、二手に分かれる大きな扉が行く手を阻みました。プロセッサーによると右の扉が正解だということですが、シップセットはプロセッサーの言う事は信用出来ないから左に行こうと言います。どちらの言い分を聞くべきでしょうか?

プロセッサーの古い地図だと右が正解だとか。

プロセッサーが右と言うなら左が正解だと言うシップセット。
まあここは相棒の言い分を聞いておきましょう。そんな訳で私は左側の扉を開きましたが、どうやらこれが正解だったようです。「ざまあみろ」と煽るシップセットと、あくまで古い地図による情報だと弁明をするプロセッサーの醜い争いという構図が出来上がりました。

シップセット、清々しいほどのクズ!(笑)
扉の先にはまた扉です。ここでもプロセッサーとシップセットの意見は真っ二つになりました。というか、プロセッサーのことを信用していないシップセットは完全に逆張りをしているような状態です。ちなみにここでは私は2人の会話を完全に聞き流していたので、ほぼ直感で選んでしまいました。すると見事にハズレてしまい、敵が出現します。

ハズレたのはシップセットの方でした。
敵を倒して先を急ぎます。すると今度は地雷に埋もれた岩山が見えてきました。地雷が"埋まった"ではなく、地雷に"埋もれて"います。この地雷はロケットランチャーで全て処理をしてから進んで行きましょう。

ひとつ爆発したら連鎖して岩山ごと無くなるのでは?
地雷山を乗り越えるとさらに溶岩が活発になってきました。早いところプラプトルの本拠地を見つけて火山島から脱出をした方が良さそうですが、今度の足場は沈む仕様となっています。先を急ぐ我々にとっては丁度良いですけどね。

むしろテンポが良くなっています。
テンポ良く沈む足場を切り抜けると、次はトンネルです。しかしそのトンネルにはまたもや地雷が仕掛けられていました。この地雷もしっかりと駆除をしながら進みますが、途中で別に駆除しなくても行けるということに気付きます。

別に地雷を駆除しても何も得られる訳ではありませんから。
トンネルの先には飛空艇のようなものがありました。プラプトルが使おうとしてここに保管をしていたのかもしれません。それに乗り込むとプロセッサーは説明書を探し始めますが、シップセットは説明書が無くてもそもそもボタンとレバーしか無いだろうと言って騒ぎます。

浮いていますね。アーティファクトの力で未来から持って来た乗り物でしょうか?

だいたいこうやって壊すんですよね(笑)
壊れはしませんでしたが、騒ぎを聞きつけてプラプトルが集まって来てしまいました。さらに慌てて操作をすると、何故か主砲だけ起動をすることに成功します。とりあえず集まって来た敵を主砲で蹴散らしていきましょう。

説明書読まないタイプですか?私と同じですね!

そして始まる謎のシューティングゲーム。
右に左に押し寄せる敵を主砲で撃ち抜いていくと、ようやく飛び方も分かったようです。これで火山島から脱出をしてコマンダーの元を目指すことが出来ます。

そもそもコマンダーは火山島からどこかに飛び立っていました。

この形は嫌な予感…(私が苦手なシューティングゲームでしょうか?)
ということで、今回はここまでになります。次回はこの嫌な予感が的中します。
ではまた。
