
平素より大変お世話になっております。
サラリーマンゲーマーのmifuiです。
FPS視点でゲームを進めることにした私ですが、一般的にはTPSよりもFPSの方が難易度は高いと言われています。その理由は広い視野で周囲の状況を見ることが出来るかどうかが1番大きいと思いますが、私は変態なので銃撃戦はFPSの方がやりやすいと思っています。とはいえどちらにしてもエイムはクソなのであんまり違いが出ないだけかもしれませんが…。
狙い通りにいかないエイムで【Starfield】続きをプレイしていきます。
〜仮免許のスペースファイター〜
前回から広大な宇宙を飛び回る本作のプレイを開始しましたが、まずは坑道で不思議なアーティファクトを掘り出しました。それを求めてやって来たバレットが連れてきてしまった紅の艦隊という賊を蹴散らすと、何故かバレットがここに残ることになり、私は彼の艦船であるフロンティア号を引き継ぐことになりました。

調子がいいおじさんに面倒事を押し付けられたような気がしなくもないです(笑)
バレットが連れていた「ヴァスコ」という二足歩行のロボットに導かれ、フロンティア号に乗り込むことになりました。中は宇宙船と呼ぶに相応しい精密機器が並んでいますが、さっそくコックピットに乗り込んで飛び立つことにします。どうやらこの世界では艦船を操るのには免許は不要みたいです。

このゲームの中で一番しっかりしてるのはヴァスコかもしれませんね。

宇宙ステーションからの中継とかでよく見るやつですね。テンションが上がります。

適当にボタンを押して墜落…とかっていう流れにはなりませんよね?

普通自動車免許で乗りたりします?なんならマニュアルも乗れますけど…。
あっさりと宇宙に出ることになりましたが、肝心な操作方法を学んでいませんでした。目の前には小難しそうな計器が並んでいますが、限られた動力を様々なシステムに割り振ることが出来るみたいです。まだ初期能力なのでここらへんはそのままでも良いかもしれませんね。

おぉ!あっさりと宇宙に出てきました。

ちょっと何を言っているのか理解できませんが、とりあえずデフォルトでいいっていうことですよね?
動力の割り振りが終わると目の前に敵の船が出現しました。ミサイルや機関銃などの攻撃が用意されていますが、ターゲットとなる敵をマーキングすると、そこに攻撃をぶつけていきます。コックピット視点となるので操作に慣れるまでは難しそうでしたが、ここで出現する敵は私に負けず劣らずクソエイムなので、普通に戦っていけば負けないと思います。

まだ仮免許なんですけど(笑)
どうやら船での戦闘はコックピットでの視点しかないらしく、慣れが必要だと感じます。無重力となる宇宙での操作なので、戦闘を続けていると自分がどちらを向いてるのかわからなくなってきてしまいます。まあ、地上とは違って墜落することはまずないので、あまり上下左右の感覚などは関係ないかもしれませんが、多分普通にプレイしていると酔うと思います。

宇宙船を操作していると、つい体も一緒に動いてしまいます。

適当に撃っていたら勝てました。またスペースデブリが増えてしまいましたね。
ここで襲撃をしてきたのも紅の艦隊ですが、ヴァスコからの助言で彼らの本拠地を襲撃することになりました。何隻かの船を落とすと、紅の艦隊の本拠地となる惑星クリートに向かうことになり、惑星への移動と着陸のためのチュートリアルを受けることになります。まずは宇宙のマップから目的地となる惑星を選択し、そこに星間移動をします。そして、惑星を回しながら着陸する場所を指定すると、無事着陸することができました。こうして説明をしていると操作自体は難しくは感じませんが、実際にやってみると何とも言えない操作性の悪さを感じます。

まずは惑星の星系を選びます(太陽系みたいなやつです)ちなみにこれよりさらに縮小したマップも存在するので、本当に宇宙空間は広いです!

惑星を選んだら、どこに着陸するかを選択します。操作が煩わしいと感じるのは一発で選べないからでしょうね。
着陸をした場所は岩肌がむき出しの山の上ですが、違う惑星だけあって不思議な生態系を築き上げています。こういった場所では何が危険なのかわからないので、スキャナーを使って周囲を観察することができるというチュートリアルが入りました。

相当標高が高い場所に着陸したようです。現在地は雲より高いですね。

なんか気持ち悪い生き物がいます。ちなみに地球外生命体の存在確率はとある学者の方によると99.9%だそうです。確かにこれだけ広い宇宙の中で地球にしか生物がいないと考える方がおかしいですよね。
ということで、今回はここまでになります。次回は紅の艦隊の本拠地に攻め入ります。
ではまた。
