
平素より大変お世話になっております。
サラリーマンゲーマーのmifuiです。
ジップラインでスタイリッシュに移動ができる本作ですが、現実にこれが移動手段としてあった場合は私は使わないかもしれません。スピードはなんてことありませんが、高い場所はあまり好きではないからです。こればっかりはもうどうしようもありませんね。しかし、実際にジップラインを移動手段として使おうとすると、様々な安全対策が必要になるかと思われます。前回の私のように落ちてしまうと大きな事故につながるので、現実的に考えるとやはり承認はなかなか得られないでしょう。ひと安心ですね(笑)
高いのが怖いと狼狽える暇がない【Metal Eden】続きをプレイしていきます。
〜鉱山コロニー ヴァルカン〜
前回はスタイリッシュな移動と戦闘で、ようやくミッション1をクリアすることができました。随分と操作にも慣れてきたところですが、そんなアスカと私にさらなる脅威が襲いかかることになります。

そんなわけでミッション2「サンドトラップ」です。"えい"ペクスコアを取りに行きます(笑)
これまでの近未来的な街並みとは一転し、赤土が表面に露出している荒れた場所へとやってくることになりました。これまでとは違って空中ではなく、地面を進んでいくことになりますが、ここでは新たに移動モードの変更ができるようです。

ボールになって移動することができます。
ボールモードでの移動はあまり速さは感じませんが、弾数制限がないホーミング性のミサイルや、比較的近くを攻撃する放電攻撃などを繰り出すことが可能です。特にミサイルの方は適当に撃っているだけで敵を倒すことができるので、かなり便利な攻撃方法となります。

レンジがかなりあるので、結構遠くの敵を倒すことができます。

ボールモードならマグマの中もノーダメージで進むことが出来ます。
しばらくボールモードで地面を進んでいくと、前回までのように人口の構造物のような場所へとやってきました。ここだとボールモードでは移動が不便なため、通常のモードでそのまま進んでいくことにしました。すると武器の強化ができるショップを発見し、通常装備のライフルのアップグレードが全て完了となります。

さすがにここはボールモードでは移動しづらいです。

あっさりとアップグレードが完了してしまいました。
人工物の足場を乗り越えると、再び赤土がむき出しの荒野へとやってくることになりました。またボールモードになって進んでいくことにしますが、ここではライトハウスという厄介な構造物が行く手を阻むことになります。このライトハウスというのは、いわば敵のタレットのようなものであり、放っておくとこちらを狙撃し続けてきます。攻撃を当てることで25秒間だけそのタレットを止めることができますが、あまり長居をすると厄介そうなので、ライトハウスを止めたら素早く通り抜けてしまうのがいいでしょう。

ダメージは普通の敵と比べると低そうですが、常に攻撃をされ続けるというのは精神的にも嫌なものです。
ボールモードにはまだまだ使い道があり、今度はロックがかけられた扉に差し掛かりました。この扉はボールモードで台座のような場所に入ることでロックを解除することができるようで、扉から伸びている線をたどってロックの場所を順番に回って行くことになります。

武器のアップグレードをするショップではありませんよ!
扉の先は再び構造物の中を進んでいくことになりますが、マグマの上に建築されたこの建物の中を進んで行くことになるので、もちろん落下したらやり直しとなってしまいます。

高温なマグマにも耐えられる建材はなんでしょうね?

シールドを持ってる敵にはボールモードで対応するのがいいかもしれません。
しばらく進んでいくと、一面がマグマになっている場所がありました。ここはFPSモードでは進むことができないので、ボールモードで進んでいくことになります。しかし、途中にはライトハウスが設置されているので、ダストを拾いながらも素早く移動をしていく必要がありました。

マグマに解けないということは構造物と同じ建材ということですね。
マグマの先は狭い通路となっており、ここを抜けていくと再びライトハウスに狙われながら赤土の上を進んでいくことになります。ライトハウスを止めるために遠距離からホーミングミサイルを撃っていましたが、一気に近づいて電撃攻撃をした方が効率的かもしれません。ホーミングミサイルは撃つまでに若干のラグがあるような感じのためです。

ライトハウスのレンジ外からミサイルで止められれば良いのですが、ライトハウスがこちらの存在を認知してくれないと弱点を露出しません。
マグマへの落下に気をつけながら注意して進んでいくと、再び屋内へと入っていくことになりました。そこでは敵の襲撃を受けることになりますが、あらかじめエリア内に撃つと爆発をするドラム缶があるので、これを誘爆させれば手早く敵を処理することが出来ます。

このエリアはそこまで戦いにくさはなさそうですね。
敵の襲撃を乗り越えると長い下り坂を下っていくことになりました。ボールモードで進んでいきますが、ここにもライトハウスが設置されています。電撃攻撃でライトハウスを止めながら先を目指すことにします。坂を降りきったところにはシールドを持っている敵がいますが、まるで闘牛のようなその敵はこちらの姿を発見すると一直線に突っ込んできます。この敵に対してもボールモードで対応した方が楽だと感じました。

この長い長い下り坂を〜、君を自転車の後ろに乗せて〜(♪夏色)

意外とシールドに効くボールモードの電撃攻撃。
その先にはジャンプパッドがあり、着地した地点にはレーザーガトリングが用意されていました。これは一時的な使い切りの武器になりますが、余らせてもしょうがないので、そこにいた敵に容赦なく使ってしまいます。

とても撃っていて気持ちがいい武器ですが、トリガーハッピーな私はすぐに使い切ってしまいます。
ここで武器のショップを発見したので覗いていくことにしました。これまではライフルを強化していましたが、ここからは弾数に制限があるシグネチャー武器の方も強化していきたいと思います。まずはハンドガンですが、セカンダリーファイヤーとしてホーミングのミサイルを取り付けることができます。

VHSぐらいのカートリッジがつきました。今後これがかなり強力な武器になります。
次の部屋ではその武器を試せと言わんばかりに敵の襲撃がやってきますが、ここではまだセカンダリーファイヤーを使うことはありませんでした。というか、使い方を知りませんでした(笑)オプションメニューからセカンダリーファイアの使い方を覚えていくのはもう少し後になります。

つまり、ここでの戦いはまた泥仕合だということです。
ここで出現した敵ですが、シールドを持っていながらも遠距離で攻撃を仕掛けてくるタイプになります。それに対してこちらはショットガンを片手に忙しなく動き回りながら対処していくことになります。

もっと効率的な戦いはありますが…、不器用に生きていきましょう!(笑)

もはやシールドを持っていない敵にも追い詰められるという…本当に不器用かっ!(笑)
ハチャメチャな状態ながらも、なんとか敵の襲撃を切り抜けると戦闘後のエリアではスキル用のコアを得ることができます。ここではコアをぶつけて倒した敵から弾薬がドロップするようなスキルを獲得しました。

弾がもっとあれば楽しくなると思うんですよね!(発想がもう脳筋)
ということで、今回はここまでになります。次回はこのミッションの後半部分をプレイしていきます。
ではまた。
