サラリーマンゲーマーmifui【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Ghost of Yōtei プレイ日記#7

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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

篤はたまに十兵衛とのエピソードトークを炸裂させますが、そういえば過去のエピソードで父親の謙吾と母親のよねは斎藤に殺されたという描写がありました。しかし十兵衛がどうなったのかは描かれていませんでしたね。もしかすると生きているのかもしれませんが、もしそうなった時は果たして味方で居てくれるでしょうか?

誰も信じられない北の大地で【Ghost of Yōtei】続きをプレイしていきます。

 

〜愛馬は手前だけ〜

復讐相手である羊蹄六人衆の情報を求めて、広大な蝦夷地を走り回っています。前回は火薬の一平という賞金首を始末し、古宿で報奨金をもらうと再び羊蹄山の麓に向かって行くことにしました。そしてまたここであまり治安が良くなさそうな人たちに遭遇します。

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自称斉藤の手勢って本当にどこにでもいますね。

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天誅!!!

 

馬をいじめていた斎藤の手勢を懲らしめ、捕まりかけていた馬を逃がすことにしました。そしてまた辺りを見回していると、今度は馬小屋に到着します。しかし、その馬小屋には一頭も馬がおらず、馬小屋の主人に事情を聞くと、斎藤の手勢に乗られるくらいなら逃がした方がマシだと言います。

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生家の近所ですからね。ここら一帯は庭みたいなものですよ。

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放牧主義なのでしょうか?

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どうやらまともな感性の持ち主だったようです。

 

そんな馬小屋の主人の気持ちを知らない斎藤の手勢は馬を求めて大勢で押しかけてきました。しかし、すぐに馬を逃がされたことを察すると、馬小屋の主人に怒りを示し近づいてきます。このままでは主人が危ないので、近くの草むらに主人を隠し、篤が斎藤の手勢に対処することにしました。

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あれ?さっきの仕返しではありませんよね?

 

こちらも長い草に身を隠しながら最初の1人を倒しますが、すぐに見つかって囲まれてしまいました。とはいえ、それくらいで負けるつもりは無く、1人ずつしっかりと倒していくことにしました。鎧を着たリーダー格の敵は少し強いようですが、前回戦った火薬の一平に比べれば大したことはありません。

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斎藤の為に死ねと?

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私の為に手前が死ね!!!(笑)

 

斎藤の手勢を全員倒すと、馬小屋の主人に片が付いたことを報告します。さらに逃がした馬探しも手伝うことにしました。逃がした馬がいる場所に移動する最中、そもそもこの主人が斎藤に抵抗する理由が分かりました。それは何の縁か篤の父親である謙吾と関わりがあったからだそうです。あの馬小屋は謙吾の出資によって開くことができたらしく、その礼儀として斎藤に馬を渡さないという姿勢を貫いているようでした。

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父親が色々な人に恩を売っておいてくれると助かりますね。

 

そんな話をしていると馬を逃がしたという現場に到着します。篤もこの場所には見覚えがあるらしく、子供の頃に父親に連れられて同じように仔馬を探したことがありました。ここからは過去の回想として謙吾と共に仔馬を探していくことになります。池のほとりには馬の糞が積み上がっており、そこから足跡をたどることになりますが、その足跡は水辺に続いていたのですぐに消えてしまいました。

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またタイムスリップをしてしまいました。

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かなりの快便です(笑)

 

足跡が途切れていたので、今度は反対側へと行ってみることにします。そちらでは花が食い荒らされた跡があり、仔馬がここにいた何よりの証拠となります。このままでは、ここら一体の植物が食い荒らされてしまうと心配した謙吾は、再び植物が元気に育つように近くの切り株に護符を置いていくことにしました。

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千葉県ではキョンの食害が酷いようですね。

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栄養剤とかの方が良いと思いますよ!

 

この近くに仔馬がいることは確実なので、謙吾は口笛で呼んでみるようにと言ってきました。しかし、まだ子供の篤はうまく口笛を吹くことができません。そこで近くの高台に登り、より音が響きやすい条件で口笛を吹くことにしました。謙吾に促されて諦めずに口笛を吹き続けると、なんとか音を出すことができ、近くの木立で仔馬を見つけることが出来ました。

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口笛って"吹く"って言いますけど、吸う方が良い音が出るのは私だけですか?

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目がいいです。遠くがよく見えるということは老眼かもしれません(笑)

 

仔馬の元に駆け寄ると、馬小屋の主人もそこにやってきます。無事に馬を見つけ出したことを感謝されますが、篤は褒美として馬が欲しいとねだりました。謙吾からは失礼だと注意をされますが、主人は子供の言うことだと笑い飛ばしながら、大きくなって謙吾から許可が降りたら馬を譲ると約束をしてくれます。

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大きくなってからね!というやつです。

 

そして現在に戻りますが、目の前の主人は子供の頃に馬を譲ると約束した馬小屋の主人でした。16年だってもまだ同じように馬に逃げられているのか?と尋ねると、主人もようやく篤が謙吾の娘だということに気づきます。そして16年越しに馬をもらう約束を果たしてもらおうとしますが、実は謙吾が大人になった篤に馬を買い与えるために、少しずつお金を貯めていたことを主人から聞かされました。

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16年も馬を追い続けるとは、もはや馬小屋の主人は天職でしょう(笑)

 

そして目の前に3頭の馬が並びます。この中から今後の相棒を選んでいくことになりますが、3頭のうち1頭はこれまで一緒に旅をしてきた馬になります。その他に白馬と黒毛の馬を選ぶことができますが、やはりこれまでの愛馬と共に旅を続けることにします。

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黒い馬もかっこいいですね。

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復讐者が白馬というのも…

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やっぱり引き続きこの馬に乗っていきましょう。出会いも運命的でしたから!

 

これまでは愛馬に名前はありませんでしたが、これからも共に旅をするということで、正式に名前を決めることになります。「風巻」「望月」「焔」という3つの名前から選択をすることになりますが、私はその毛色から望月という名前を選択しました。

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オルフェーヴルとかの方が速そうじゃないですか?(笑)

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この馬、オスだったんですね。ちなみに望月なのであだ名はモッチーです(笑)

 

ということで、今回はここまでになります。次回は二刀の達人を探して山を登ります。

 

ではまた。

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