
平素より大変お世話になっております。
サラリーマンゲーマーのmifuiです。
現代社会に生きる人間というのは常に常識的であることを求められますが、人間も動物なので時に欲求に素直になってしまうこともあります。その点、ヴォルト・ハンターは常に自らの欲求に忠実であり、マーカスには自然災害とまで言われています。確かにこれだけ利己的に生きられれば人生は楽しいのでしょうが、それはこのゲームの中だからこそ魅力的に映るのかもしれません。そしてそんな利己的なヴォルト・ハンター達の冒険も今回でひと段落となりますが、果たしてどのような終わりを迎えるのでしょうか?
ヒャッハーする生き様を表し続けた【ボーダーランズ4】いよいよ最終回です。
〜これがヴォルト・ハンターの生き様よ!〜
惑星カイロスを支配していたタイムキーパーを倒し、とうとう埋め込まれたボルトからも開放されることになりました。無事にエンディングも迎えて旅の終わりを漂わせていますが、ヴォルト・ハンターにはもうひとつやることが残されています。

そういえば、ヴォルトの存在を忘れていましたね。
ヴォルト・ハンターの本分であるヴォルトに入ると、そこにはアージェイの姿がありました。どうやらアージェイは罠をしかけており、ここはヴォルトの中ではなく、アージェイが用意した特別な空間だそうです。完全に暴走しているアージェイを止める手立てはもはや拳しかなく、アージェイと最後の戦いの火蓋が落とされました。

そういえば、この人のことも忘れていましたね。

ひどい頭痛に悩まされる者?気圧とか感じるタイプですか?
アージェイはストーリー上は真のラスボスという雰囲気もありますが、実際はそこまで強くはありませんでした。というより、ラファのスキルがとうとうカンストし、あまりに強くなり過ぎてしまったと言った方が良いかもしれませんね。ショックとコロッシブの属性が付いたタレットはどんどんアージェイの体力を削っていき、さらに銃撃ではすっかり残弾数が回復したアサルトライフルで粘着爆弾を大量に付けていきます。対するアージェイの攻撃ですが…正直全く印象に残っていません!(笑)

これがストーリーをクリアしたカンスト民の力だー!(笑)
アージェイは最後の1ゲージになると守りの構えを取りながら、周囲に炎のうずを発生させます。続々と押し寄せる炎のうずを避けながらアージェイに近付き、近接攻撃で守りの姿勢を解除しました(この姿勢の時は銃撃は効きません)そして再びスキルと共に火力を全てぶつけると、なんとあっさりと倒してしまいます。

これまでかなり強い敵を相手にしてきたので、この程度の攻撃なら簡単に避けられます。

どうやら私は強くなり過ぎてしまったようです(笑)
アージェイはヴォルト・ハンターを憎みながらこの世を去ることになりますが、ラファから見たアージェイは運悪く改造されてしまっただけの友人であり、安らかに眠ってもらうことを祈るばかりです。そしていよいよ本当のヴォルトに向かうことになりますが、そこにはフェーズ空間を通って行くのでリリスも同行することになります。報酬となる宝箱を開けると、いよいよヴォルトの扉を開く時がやって来ました。

安らかに眠ってくださいね(と言いながらも攻撃の手は止めない)

最後までシケシケの宝箱ネタをありがとうー!(笑)
真っ暗なヴォルトの中ではリリスが足場を作ってくれます。その足場を辿って行くと、目の前にはピラミッドのような建物がうっすらと見えてきました。そして謎の声が語りかけてきますが、ここは世の最果てであり、宇宙のあらゆるものが死に行く際の最後の刹那のような場所だそうです。つまり概念に近いということかと思いますが、その謎の声からはデオダンドというミッションアイテムを授かることになりました。それが何なのか、そしてヴォルトというのは何なのかをリリスが尋ねますが、声の主はいずれわかるはずだと言い残して飛び去っていきました。

場所ではなく刹那?…まどかマギカみたいなエンディングですね。

なんですか?この臭いが取れそうなアイテム(それはデオドラント!)

わかる…はず。最後までテキトーですねぇ。まあボーダーランズらしくて良いですけど。
これでストーリーは終わりです。一応ヴォルトに入るという目的も達成しましたが、まだまだカイロスには脅威が蔓延っています。それを排除するために、クリムゾン・レジスタンスは故障中のサンクチュアリに代わってモクシィのバーを拠点に活動するようです。

クリムゾン・レジスタンスの拠点ってクラップトラップが最初に見つけたアジトでは…。
そしてここからはエンディング後のやり込み要素です。いつもはエンディングで終わりにしてしまいますが、尺が余ったので少し触れていきましょう(尺とは?)まずはスキルに代わって性能特化という要素が増えています。要は追加のレベリング要素ですね。

カンスト後の強化要素です。
武器に関しては特性を他の武器に引き継ぐ要素が解禁されます。カルカディア・シティに行くとゼインからファームウェア転送システムについての説明が入りました。これでお気に入りの特性はそのままにより強い武器を使っていくことが可能になります。

やり込み要素っていう感じがしますね。ゼインが作ったという所は不安ですが…。
さらに各地にはモーリスのブラックマーケットというものが出現するようになり、レジェンダリーの武器などが販売されている自動販売機が設置されました。しかしこの自動販売機は各地を転々としており、巡り合えるかは運次第だそうです。

初回特典は$1でレジェンダリーの武器をプレゼント!
モクシィは副業を始めたようで、これまで倒してきたボスとの再戦が出来るようになりました。最初の頃に戦ったスプラッシュゾーンとのデモンストレーションのために、懐かしのリッパーの拠点に向かうと、先ほど手に入れたレジェンダリーの武器を試しながらスプラッシュゾーンと戦うことになります。

副業というか、あなたの本業は何なんですか!?(笑)

あの〜、あんまりスプラッシュゾーンに思い入れは無いんですけど…(笑)

あっ…

またレジェンダリー出た!もう大盤振る舞いですよ!
この他にもまだまだやり込み要素が用意されているようですが、そろそろ尺がいっぱいなので終わりにしましょうか(だから尺ってなんなのさ?(笑))
ということで、以上で【ボーダーランズ4】の日記は完結となります。久しぶりの続編ということで、思った以上にヒャッハーしてしまいましたね。皆さんも是非、混沌の惑星カイロスでヒャッハーしてみてください!そして次回からはクリア後の感想となります。
ではまた。
