サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#50


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

新選組が掲げる誠という文字には、嘘や偽りが無いことや事実といった意味があります。しかし新選組は多い時で200人を越える大所帯であり、さすがに一枚岩というわけにもいきません。時に隊の内部でも抗争があったようですが、その際に新選組が多用していたのは意外にも相手を酒に酔わせて暗殺をするという、誠とは正反対の残酷な手段でもあります。しかし暗殺をされたのは敵に寝返ろうとした者や、新選組の名前を汚すような傍若無人な行いが目立った人物であったことから、ある一定以上の悪行にはそれに見合った方法で立ち向かうといった方針だったのかもしれませんね。最近では警察などの機関も権利の関係からモラルに反していても手を出せないという事案も増えた世の中に思えますが、だからといって調子に乗りすぎると新選組のような尖った正義に粛清される日が来るかもしれませんね。大人として節度を持った行動を心掛けましょう。

ゲームの中ではどんなキャラクターよりも節度がない行動で【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜再び交わる二つの刃〜

池田屋事件を無事に終えた新選組でしたが、その遺恨もあって倒幕派の攘夷志士が乗り込んでくる事態に発展しました。沖田総司と共に乗り込んできた河上彦斎を退けると、松平容保からは長州が怪しい動きを見せていることを知らされます。そして燻るその火種は幕府と長州がぶつかる禁門の変で激しく燃え上がることになりました。


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久坂玄瑞がとうとう動き始めました。

 

1864年禁門の変は、前年の1863年尊攘派勢力が京都から追い出され、それを認めない長州藩京都御所会津藩とぶつかった戦いになります(新選組会津藩分隊という扱いです)私はこの戦いに徒党として近藤勇沖田総司を連れて行くことにしました。戦場へと降り立つと、さっそく敵となる長州藩が行く手を阻んでいます。


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楽しくなりそうですね!(1人だけお祭り気分(笑))


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どうです?楽しんでますか?(飲み会でうざ絡みをする上司かっ!?)

 

最初の敵こそステルスで倒したものの、その後はしっかりと戦いながら進んでいきました。すると最初の関門として山縣有朋伊藤博文の2人が立ち塞がります。これまで何回か戦った2人組ですが、こうして明確に敵対しての戦いは始めてかもしれません。


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相手になると意外と面倒というもの知り尽くしています。

 

まずは伊藤博文と戦います。というのも彼の武器は銃剣であり、先に山縣有朋と戦っていると横槍を入れられて厄介だからです。その伊藤博文ですが、中距離からでも銃撃によるテンポが早い攻撃を混ぜ込んでくるので、なるべく距離は離れずにラッシュを仕掛けた方が良いと思います。基本的に大ダメージを受けるような武技はあまり繰り出してこないようなので、自分の気力はギリギリまで攻撃に使っても良いでしょう。


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銃撃は石火で弾くことで炎を纏うバフが付与されます。

 

伊藤博文を壁際に押し込んで倒すと、次は山縣有朋になります。既に近藤勇沖田総司という手練れがダメージを与えており、残り6割ほどの体力を削れば良いだけになっていました。


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放っておいても勝てそうですが、まだまだ先が長いことを考えると仲間の体力も温存したいところです。


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近付くと私だけを攻撃する山縣有朋。逆に器用!(笑)

 

2人を倒すと次のエリアに進むための鍵が手に入りました。その鍵を使って次のエリアへと進むと、少しだけ配置された雑魚敵を切り抜けて次のボスと対峙することになります。


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気持ち程度の雑魚敵です。


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次の相手は彼ですか。おまんのことは龍馬から色々聞いちょるようです。

 

ボスとして現れた中岡慎太郎坂本龍馬と同様に銃を使用します。しかし短銃ではなく、ライフルを使ってきました。これに関しては距離による使い分けは無さそうなので、別に距離を詰めたからといって対策にはならないようです。


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こちらは刀がメインウェポンなので距離は詰めた方が良いでしょうね。


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ゼロ距離射撃?(笑)

 

燃え盛る周囲のエフェクトの如く、あっという間に中岡慎太郎を倒していくと、また次のエリアへと進んで行く事になりました。しかし次のエリアではボス以上の難敵が行く手を阻むことになります。


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それは多くの敵ではなく、味方もろとも吹き飛ばそうという大砲です。


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大砲から逃げ隠れています(この後見事に爆風で吹き飛ばされました)


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崩れた建物の中を通って近付くと大砲に狙われません。

 

大砲の嵐をくぐり抜けてエリアの最奥地まで辿り着きます。するとそこでは敵の総大将である久坂玄瑞が待ち構えています。3度目の対決となる彼と、いよいよ決着をつける時がやってきました。


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この猪侍を止めるのはやはり私の役割ですか。


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二刀 vs 抜刀術の戦いです。

 

これまで何度か苦戦をさせられた久坂玄瑞の二刀ですが、やはりここでも猛威を振るうことになります。気力を管理しながら適度に回復を入れていかないと危険ですね。


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さすがに強いです。コンビの高杉晋作が居なくて良かった。

 

難敵である久坂玄瑞ですが、こちらも石火を連発しながら少しずつ体力を削っていきます。たまに欲が出て普通の攻撃をしてしまいますが、すぐに防がれて反撃を受けることになりました。


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一応石火でもダメージは入りますが、普通の攻撃の方がダメージは大きいです。

 

相手の攻撃が早すぎてもはや石火のまぐれ当たりを期待するという、技術も何もあったものではない作戦を取るしかありませんでした。しかしこの運任せの作戦で勝ちをもぎ取ります。冷静さは欠片もなく、指もコントローラーも摩耗をするような戦いでしたが、最後はなんとか久坂玄瑞を沈めることが出来ました。


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なぜ勝てたのかは当の私にもわかりません。強いて言えば設定した難易度が低かったというのが理由でしょうか?(笑)

 

そしてこの禁門の変は終わりを迎えます。しかしそれは大将である久坂玄瑞を倒したからではなく、薩摩の強力な兵器により戦況を一気に幕府側が持って行ったからです。


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どちらも疲弊しているように見えますが…


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戦局を変えた薩摩、島津家の旗。


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武器もそうですが、日本屈指のバーサーカー集団である島津相手ではさすがの長州藩も敵いませんね。


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徹底的に叩けという西郷隆盛の指示です。

 

ボロボロになったこの戦地ですが、そこに姿を現したのは片割れでした。このまま長州藩が退かなければ京都を灰燼に帰すことが出来たと残念がる片割れは、かつて私と共に過酷な幼少期を過ごしたことを思い起こさせる風景だろうと問いかけてきました。


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彼女の目的は一体なんなのでしょうか?

 

戦いの中でのみ隠し刀は自らの存在意義を証明できるという考えの片割れは、日本が常に荒れて戦いが続くことを望んでいるように感じます。しかしここまで多くの人との繋がりを結んできた私はその考えには同意できません。やはり彼女を止めるのが私の役目になります。


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3度目の正直!

 

私の役目とはいっても、徒党の2人は一緒に戦ってくれるので実質3対1になります。その不利な状況でも片割れの強さは際立っていました。これまでとは違い攻撃には雷のような属性が付与されており、当たると痺れてしばらく動けなくなってしまいます。3人で一斉に襲いかかっても苦戦は必至です。


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私だけ盛大な空振り?(笑)


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属性攻撃はズルいですよねぇ。

 

この痺れる攻撃は非常に厄介で、石火でも弾くことができません。触れるだけで痺れてピンチに陥ります。痺れている間は仲間達の必死のカバーによってなんとかトドメだけは刺されませんでした。


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こんなのはもう人間スタンガンですよ(笑)

 

戦っていると段々と電気を帯びるタイミングが掴めてきました。それはつまりこちらの攻撃のタイミングが合い、攻勢に出られるようになったということです。徐々に石火も威力を発揮していくと、いよいよ3回目の撃破が目前となります。


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そろそろ勝負を決めないと、一酸化炭素中毒で意識が…(そんな要素はこのゲームにはありません)

 

戦火の中でだけ求められる自分達のために、常に争い事が絶えない世を作ると決めた片割れ。その目標に対して外国の武器を使えばすぐに達成できるということがわかったと言っています。そしてそれは荒れる幕末ならすぐに実現が出来るとも。しかし、ゆはり私は彼女には同意しません。なぜなら平和な世の中に向かい、文字通り命を懸けて戦う人達と共に活動をしてきたからです。そんな彼らが夢見る泰平の世を、主人公も見たいと思うようになっていました。


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片割れも私と共に生きるために活動をしていたことが判明します。


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私達の今の平和な生活というのは、幕末に多くの先人達が流した血の上に成り立っています。今を大切に生きるのが我々の役目なのかもしれませんね。


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無口な主人公の熱い決意表明です。

 

その答えを聞いた片割れはまた去ってしまいました。果たして彼女とわかり合える日は来るのでしょうか?

ということで、今回はここまでになります。次回は敗走した長州藩の様子を見にいきましょう。

 

ではまた。


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