サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#46


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

浪士組として暴れる天然理心流の3人を抑え込んだことで私や坂本龍馬に加えて中沢琴も無事に浪士組へと加わることが出来ました。彼女も実在した人物であり、群馬県出身の女流剣士になります。男装をして浪士組に入り込み、後に新選組としても活動をした彼女ですが、自分よりも強い者と結婚をすると決め、とうとう生涯で現れなかった為に独身のままこの世を去ることになりました。現在ではむしろ独身者の方が多いくらいですが、当時だと生涯独身というのは珍しかったのかもしれませんね。

強さ以外は目に入らない方々が暴れる【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜鶴と亀〜

京都に上洛することを決めた徳川慶喜に同行するために、浪士組への入隊試験を無事に通過しました。そして江戸から京都へ2回目のエリア移動が始まります。


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どのみち留魂録で戻れますから。


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歴史のターニングポイントですね。

 

しかし前回のように素直には行きません。京都への道では途中で江尻宿という場所を抜ける必要があります。しかしここはかなり治安が悪くなっており、ならず者によって異常な関税がかけられていました。


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先行した役人が足止めを喰っています。


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ここでは岩田亀蔵というチンピラが仕切っています。


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相棒はアキンボ!


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立木鶴之助ですか。鶴亀ということですね。

 

彼らはこれから将軍が通るという情報もしっかりと掴んでいます。最悪の事態になる前に我々がこの危険を排除しておかなくてはなりませんが、力ずくで突発をしようにも数が多くて中々素直にはいきそうにありません。そこで坂本龍馬が提案をしたのは、同じタイミングでここを訪れていた久坂玄瑞達と協力をしようというものです。佐幕派倒幕派で敵対関係にはありますが、お互いの目的地である京都に行くためにはどのみちここを突発しなくてはならないという利害は一致しています。


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ついでに倒幕派を疲れさせようという頭脳プレーを考案します。

 

長州藩と面識がある私と坂本龍馬によって清河八郎桂小五郎に会わせることにしました。桂小五郎佐幕派との協力はどうなのかと二の足を踏んでいましたが、坂本龍馬の説得によって共に戦う決意を固めたようです。


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坂本龍馬くらいコミュニケーション能力が高かったら人生楽しいでしょうね(コミュ障の戯言なので気にしないでください(笑))

 

桂小五郎の協力を得ることは出来ましたが、またしても久坂玄瑞高杉晋作は勝手に何処かに行ってしまったようです。一応協力を仰がなくてもミッションは進められますが、彼らに話を通しておかないと間違えて斬られそうなので探すことにしました。


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2人とも相変わらず元気そうで…(笑)

 

まずは久坂玄瑞からです。あまり広くない江尻宿のマップを見ながら久坂玄瑞の居場所を示すマーカーの場所に辿り着くと、既にそこでは侠客と一触即発の状態になっていました。そしてなぜか沖田総司もその場に居ます。


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そうでした。久坂玄瑞とはこういう人でした。


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沖田よ、お前もか…(笑)

 

残念ながらもはや1度こうなった彼らが止まることはありません。仕方がないので前哨戦として侠客を始末することにしました。親玉の立木鶴之助はこの場を手下に任せて去っていきましたが、我々が手下如きで済むと思われたのはとても心外です。


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準備運動にもなりませんね。

 

敵を全員倒すと沖田総司から久坂玄瑞にちょっと厳しめの言葉が刺さりました。久坂玄瑞は怒るかと思いましたが、意外にもあっさりと沖田総司の言葉を受け止めます。戦いの中でお互いの力量を認めたからか真っ向からの言い合いには発展しませんでしたが、どちらも言葉の中にチクリとした棘がある刺し合いをしています。


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ここまでハッキリと久坂玄瑞に物申す人はあまり居ませんよ。


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素直じゃありませんね。まあ良い友達にはなれそうです(笑)

 

では続いて高杉晋作を探します。彼の行き先を探すのはそう難しくありません。絶対に賭場に行っていますからね。賭場の入口ではこちらも浪士組の土方歳三が先に合流をしており、既に高杉晋作とは打ち解けていました。高杉晋作は素直に佐幕派に協力をする気は無さそうでしたが、土方歳三にどちらが天下に名を轟かせるほどの運を持つか勝負をしようと言ってそそのかされていました(我々が勝ったら協力をしてもらいます)


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あんたら賭け事をやりたいだけでしょ?(笑)

 

ではまた丁半をやります。しかし今回は以前とは違い、中々勝つことが出来ません。何回か負け続けていると、隣で何かを察したように高杉晋作が呟きました。つまりこれは勝てない勝負だったということであり、我々はハメられたということです。


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壺、被ります!


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いくら賭けても絶対に勝てません。負けイベですから。

 

こんな不当な勝負を認める訳にはいかず、賭場の人間とは力で勝負を決めることになりました。どちらがより手癖が悪いかというのをしっかりと思い知らせる必要がありそうです。


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壺じゃなくて墓石を被せてあげましょう。


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色々な意味で勝負になりませんでしたね。

 

賭場で暴れたことでここらの人間から目をつけられたという高杉晋作は、結果我々と手を組むしかなくなったといいます。一応結果オーライということになりますね。


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こちらも良い友情を築けたようです。あまり近付きたくはありませんけどね(笑)

 

これでメンツが揃いました。いよいよ江尻宿を突発します。佐幕派倒幕派のどちらと一緒に戦うかというのも選べますが、私は中央突破をしたかったので佐幕派と共に行くことにしました。横道から倒幕派が援助をしてくれるようなので、真っ直ぐ敵陣まで突っ込みましょう!


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沖田・土方コンビを連れていきます。


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その2人よりも先に突っ込んでいきます。一番槍!

 

このエリアは相当広く、なんなら建物の中にも入ることが出来ます。建物の2階から表に出ることで敵に見つからずにステルスを決めることも出来ますが、もちろん脳筋モードの私はそんなことはしません。


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わんぱく過ぎますね(笑)

 

エリアの横道に入ると高杉晋作が戦っていました。もちろん手を貸しますが、おそらく倒幕派を選ぶとこの辺りから戦闘が始まったと思います。スタート位置が代わるだけでステージなどに変化は無いということですね。


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おっと、これは敵じゃありません。

 

屋根を乗り越えて次のエリアへと入ると、そこでは長い鉄の棒を持った強い敵が現れました。これまでも何度か戦ったことはあるので真新しさは感じませんが、だからといって戦いやすい訳ではありません。


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中ボスというやつですね。まあ好きではありません。

 

この敵を倒すとさらに次のエリアへと進んでいきます。するとようやくボスである岩田亀蔵が現れました。とりあえず周りの取り巻きを先に倒すと、残った岩田亀蔵をボコボコにしていきます。


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その入れ墨は見掛け倒しですかっ!?


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まあでも、なんとかなりそうな強さです。

 

しかし岩田亀蔵の体力を半分まで削ったところで予想通り立木鶴之助の助っ人が入りました。どちらかというとこの鶴之助の方が厄介であり、特にアキンボから放たれる弾丸は連続で食らうと大きなダメージを受けてしまいます。


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上手いこと弾ければ良いのですが…

 

立木鶴之助が厄介ということは、彼は後回しということです。2人を同時に相手にするのは面倒なので倒しやすい方から処理をするのが得策ですし、なにより私は好きなものは最後に残すタイプなので!(笑)


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前菜はそろそろ処理をして…


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メインディッシュをいただきます!

 

すぐに距離を取って銃撃をしようとしてくる立木鶴之助ですが、そこで有効だったのが立身流の石火です。前進しながら繰り出す石火により常に距離を詰めながら戦うことが出来ました。トドメを刺すのもそう時間はかかりません。


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鬱陶しい?最高の褒め言葉をどうも。

 

岩田亀蔵と立木鶴之助という侠客2人を退けたことで江尻宿はもはやただの通過点となりました。共に戦った佐幕派倒幕派はお互いの力を認め、立場は違えど少しだけ互いを尊重するようになれたようにも感じます。


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良いライバル関係が生まれそうですね。

 

ということで、今回はここまでになります。次回は新選組の始動です。

 

ではまた。


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