サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#43


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

石火で敵の銃撃を弾いたりすると刀に炎を纏うことがあります。刀は製作時に約800℃の温度で焼入れを行いますが、その焼入れとは別に粘りを持たせて硬さを少しだけ取り除く焼戻しというものもあります。こちらは200℃〜400℃で実施されるものであり、金属の靭性を上げたい時に行われる工程になります。私も仕事柄この金属の熱処理に関して調べる事が多々ありますが、金属組織のことなどまだまだ覚えることが沢山残っている状態です。覚えても次から次に新たな知識が出てきて終わりは見えませんが、人間とはいつまで経っても学びを終えることは無いと割り切って食らいついていくしかありませんね。

勉強の息抜きどころかそもそも勉強自体にもなっている【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜新札の栄一〜

前回は榎本武揚と会い、幕府の軍事を鍛える為にフランス軍のブリュネと戦いました。日本の実力を認めたブリュネは協力をすることを約束しましたが、人を集めるのはコチラでやっておくようにと指示をします。その人集めは江戸っ子火消し人の新門辰五郎に頼むことができ、これで勝海舟から指示を受けた仕事は全て達成となりました。


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時間はかかってしまいましたが、なんとか無事に終えました(時間がかかったのは主に寄り道のせい)

 

勝海舟は交換条件として出していた片割れのことを調べていてくれました。現在の片割れは英国に力を貸しているらしく、英国が諸侯に最新の兵器を売る手伝いをしているようです。幕府としてもそのきな臭い仕事を無視することは出来ないらしく、またしばらくは勝海舟と利害が一致しそうです。


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まだまだ共依存の関係は続きそうですね。

 

とはいえすぐにどうこう出来る訳ではなく、もう少し情報整理が必要です。その時間を使って勝海舟は私と坂本龍馬講武所という場所に行ってはどうか?と進言してきました。集まった方々もそこに行って訓練をしているようです。さらにもう一つ頼み事をされました。それは軍備を整えようにもお金が足りないようで、ブリュネからは万国博覧会で日本の物品を売ってはどうか?というアドバイスを受けたようです。勝海舟はその売り込みを渋沢栄一に任せたいと言っています。まずは渋沢栄一のところに向かってみましょう。


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先に渋沢栄一の所に行く理由はこちらの方が近かったからです!

 

渋沢栄一に会うと早速物品のリストを作って貰います。彼によると浮世絵や漆器などが外国人には喜ばれるようですが、中でも伝手がある薩摩焼を探すことにしました。


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若かりし頃の渋沢栄一は爽やかイケメンですね。彼は帝国ホテルや東洋紡理化学研究所などを設立した人物になります。次のお札に採用されることでも有名ですね。

 

薩摩といえば篤姫に頼むのが良いでしょう。薩摩藩の屋敷に向かうと幕府からの使いということであっさりと中に入れて貰えます。直接篤姫の元に向かうのではなく、要件は大久保利通に伝えるようにとのことでした。その大久保利通は道場で汗を流しており、同席していた黒田清隆を紹介されます。その黒田清隆の計らいで私は大久保利通と手合わせをすることになってしまいました。


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薩摩には珍しいチャラさを感じます(笑)

 

大久保利通も口では客に失礼だと言ってはいましたが、興味はあったようです。一応暇つぶしという名目でやり合うことになりましたが、結構本気でぶつかってきました。


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もはや真剣での戦いとなります。達人同士の間合いです。

 

大久保利通を道場の隅に追いやり、少々ハメ技のような感じで追い詰めていくと、案外あっさりと倒すことが出来ました。やはり武士としての色合いが強いので、客に対して遠慮が出たのかもしれませんね。
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そして全く遠慮が無い私(笑)

 

戦いを終えると篤姫がやって来ました。以前助けた礼もあるので是非お返しがしたいと言ってくれた篤姫の好意に甘え、薩摩焼渋沢栄一宛で送って貰うことにしました。その際に黒田清隆には薩摩藩に入って欲しいと勧誘されますが、ここは丁重にお断りをしておきます。


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せっかくですがお断りさせていただきます。守るものが無い方が強いので!

 

これで無事に勝海舟のお使いは完了となります。引き続き講武所へと向かうと、既に勝海舟坂本龍馬は到着をしていました。今日はこの講武所で御前試合が行われるらしく、それを見学していくことになります。


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どうせなら上様と一緒に見たいですねぇ(何様!?)


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砲術や流鏑馬などマニアックな武芸も教えているようです。クソエイムの私も砲術を習った方が良いかもしれません。

 

既に講武所の中に居た坂本龍馬と合流しましたが、彼は御前試合にエントリーしていました。しかも自分ではなく私のエントリーです。3回勝てば褒美を貰えるということで、完全に欲まみれの参戦となります。


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坂本龍馬は上様に会ってみたいと興奮気味です。

 

では御前試合の開始です。最初の相手は山岡鉄舟で、上段の構えから激しく斬り付けてきます。しかし特にトリッキーな所は無く、正当な侍というイメージでした。


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あっ、どうもよろしくです!


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上段の山岡に対して下段の私。果たして勝負の行方は…

 

激しい斬り合いとなりましたが、刀が相手であればそう簡単には負けません。石火で弾きながら距離を詰めるお馴染みの戦法で山岡鉄舟を撃破しました。


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木刀同士がぶつかるカツンという音も心地良いです。


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上様見ていますか?私を是非とも後継人に!(笑)

 

これで1回戦は無事に突発です。続いて2人目は高橋泥舟になります。彼は以前、勝海舟が薩摩の中村半次郎に襲撃された際に篤姫の命令で救出に向かった侍になります。使用する武器は槍になるのでリーチは不利になりますが、なるべく距離は離れずに接近戦を挑みましょう。


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相手の適正距離に入ってしまうとこうなります。死んだ…?(笑)


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またエリアの端でハメ技です。


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隙あり!

 

2人目の高橋泥舟も倒すと、いよいよ最後の1人となりました。最後は武道家である嘉納治五郎になります。見た目はまだ幼い青年ですが、実在した彼は日本柔道の父とも呼ばれた偉大な人物になります。


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シアっす!!!

 

この嘉納治五郎の特に厄介なのは掴み技です。捕まると巴投げを受けてしまい、しかも通常攻撃のタイミングも早いことから避けるのも難しいです。リーチはこちらが勝っていますが、なかなか攻撃が届くことはありません。


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痛っ!


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もう本当に嫌です!

 

あまりの面倒さにちょっと嫌になってきてしまいましたが、なんとか最後まで戦うことにしました。もう捕まれようが投げられようがお構い無しでひたすら連撃を浴びせていきます。気力が切れてしまうと一気に被弾をしてしまうので、そこだけは注意しましょう。


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このガキンチョがっ!(笑)

 

ギリギリ嘉納治五郎に勝利をするとこれで豪華商品をゲット…と思いましたが、なんとあまりの私の強さに上様がもう1試合見たいと言っているようです。もうあんまり戦いたくありませんが、上司の言うことは聞くのがサラリーマンですからね(笑)


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長いものには巻かれるたちなので。

 

しかも真剣で戦うという条件付きになります。相手は笠をかぶった侍で、その身なりからはどこか凛とした雰囲気を感じます。どこかで見たような気もしますが、果たして誰だったでしょうか?


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お願いしま〜…あれ?上様は?

 

上様はこの試合を見ていませんでした。何故かはなんとなく想像がつくと思います。豪華な着物を着た笠侍は真剣での勝負を挑んでくるだけあって結構なお手前ではありますが、先ほどの3人と比べると大したことは無いようにも感じます。


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あまり癖がないように感じます。前の3人が癖ありすぎだったんですよね。

 

体力が半分を切ると刀に炎をまとい猛ラッシュを仕掛けてきますが、石火でバンバン弾いてしまい当たらなければ意味はありません。そのまま勢いで押し切ると、ボーナスステージは無事に勝利となります。


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多分斬っちゃダメな人ですよね?

 

参ったという笠侍は被っている笠を脱ぎました。するとその下の顔は以前に吉原で桂小五郎に絡まれていた青年のものであることが判明しました。人違いでは?と惚けるその人物は改めて自己紹介をします。


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あぁ、そういえばこんな着物を着ていましたね。


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徳川慶喜?…15代将軍の!?

 

慌てて頭を下げる坂本龍馬ですが、徳川慶喜は負けて痛快だと爽やかに笑い飛ばしました。私が手裏剣の名手である徳川慶喜の手裏剣を躱し、見事に勝ってみせたことに日本の未来を感じたようです。この講武所を作って良かったと喜んでいました。


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さすが将軍、器がデカい!

 

その後は将軍と一緒に残りの試合を見ることとなりました。なんとついに私は将軍と因縁を交わすことになります。

ということで、今ここまでになります。次回は今回印伝を深めた方々とさらに仲を深めていきましょう。

 

ではまた。


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