サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#31


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

お台場にはアーネスト・サトウの家がありました。意外と良い家に住んでいますね。もしかすると翻訳家は儲かるのかもしれません。そんな彼の給料ですが、調べてみるとなんとしっかりと記録に残っているようです。通訳官として当初の年俸は400ポンドだったようで、これは当時の為替レートだと約1000両だといわれています。新選組局長である近藤勇の年俸が480両だったことから、決して安い額という訳では無さそうです。最終的には日本語書記官に昇格し、700ポンドまで上がったようです。ちなみに私も…止めておきましょうか。リアルのお金はシビアですからね(笑)

使い道が無くてお金がどんどん貯まっていく【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜尽く敵側〜

攘夷志士が進めようとしている次の作戦に参加するために、御殿山を目指して旅をすることになりました。その道中で出会った大久保利通と共に、薩摩を裏切ろうとする敵を倒すことになります。無事に敵を始末すると、いよいよ御殿山に到着です。


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あそこが焼き討ちの標的となる英国公使館ですか。

 

公使館に火を放つのは伊藤博文山縣有朋のコンビになります。私は敵の目を引き付けるための揺動班として、ガンガン暴れるという役目を貰います。


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それは得意です!むしろやるなと言われてもやってしまいます(笑)

 

手筈の確認を終えるとミッション開始となります。今回はなるべく目立つための陽動ということで、悪目立ちがする。坂本龍馬久坂玄瑞を連れて行くことにしました。


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桜が綺麗ですね。ちなみに連れて行く徒党にはそれぞれ様々なバフがついていますが、私はそのバフは無視して単純に連れて行きたい人を連れて行きます。

 

では、英国公使館に突撃です。敵はもちろん英国の兵士ですが、ここで大国の能力の高さをまじまじと見せつけられることになりました。直接刀で切り合う分には全く負ける気はしませんが、なんと英国は大砲を使って遠くからこちらを射撃してきます。


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接近戦なら全く負ける気はしませんが…


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それはズルくない?


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あとは任せたぞ…(笑)

 

英国の攻撃の中で特に強いのはマシンガンのような武器です。避けるのも難しく、連続で弾が当たり出すと一気に大ダメージを受けてしまうことになります。遮蔽物に身を隠しながら戦うのが最も良い戦略ですが、隠れるのが間に合わずに主人公と久坂玄瑞は瀕死となってしまいました。


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残った坂本龍馬に頑張ってもらうしかありません。

 

味方を復活しようとするとその隙にやられてしまいそうだったので、とりあえずマシンガンを始末することにしました。あとは残った敵を倒しながらゆっくりと倒れた仲間を救出していきます。


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復活!もうマシンガンには近付かないでおきましょう。


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復活すればコチラのものです。先ほどは大変お世話になりました!(笑)

 

英国兵士を倒しながらエリアを進んでいくと、目の前に燃え盛る英国公使館が見えてきました。伊藤博文山縣有朋が見事にミッションを成功させたようですが、公使館の責任者であるオールコックが見つかっていないようです。どうやら強力な護衛によって守られているようですが…


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夜の公使館で護衛というと、もはや彼女しか居ないんですよね。

 

燃える建物の前までやって来ると、そこにはオールコックと片割れの姿がありました。2人を同時に相手にすることになり厄介なので、とりあえず火炎樽をぶつけて先制攻撃をすることにしました。


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では、再開のキャッチボールから…


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致命傷!!!

 

まずは片割れから処理していくことにしました。以前戦った時には相当苦戦をさせられた相手となりますが、ここまで数多くの強敵を相手にしてきたことで私自身のスキルも向上してきました。これにより、ここでは終始安定した戦いが可能となります。


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今日も石火が絶好調です!

 

連続石火で一切回復アイテムを消費しないまま片割れを倒しました。そして続けてオールコックに刃を向けます。彼もボスてしての扱いではありますが、やはり片割れと比べると戦力としては多少落ちるので、対応はそこまで難しくはありません。


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自分の体力管理だけをしっかりとしておけば大丈夫です。


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確実に片割れよりは弱いです。そもそも既に3対1ですからね。

 

戦いを終えると片割れに対して何を企んでいるのかを尋ねます。しかし彼女はその問いに答えることはなく、英国を煽る手間が省けたとだけ言い残してオールコックに肩を貸してこの場から去りました。


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またこのアングル。尽く交わらない2人を表したものでしょうか?


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外国人の護衛をして私と戦うと何処かに去っていきます。もはや鉄板ネタみたいになっていますよ!(笑)

 

我々の前には轟々と燃え続ける英国公使館だけが残りました。その様を見てさすがに引いている坂本龍馬ですが、久坂玄瑞はこれぞ攘夷の狼煙だとテンションが上がっていました。


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さすがにこれはやり過ぎですが、吉田松陰を神格化している久坂玄瑞は少々盲目になっているのかもしれません。


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坂本龍馬はちょっと付き合いきれない感じになってきています。

 

ということで、今回はここまでになります。次回は吉原まで旅をします。

 

ではまた。


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