サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#28


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

篤姫に名前を聞かれましたが、どうしましょう?プレイキャラに名前なんてものはありません。せいぜい"隠し刀"とでも言うしかありませんが、私は機転を利かせて「その猫と同じ名前だ」と言ってみましたが…


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まさかのサト姫!?どうやら私は姫だったようです(笑)「たま」とか「みけ」あたりかと思っていましたが、やはり良い家の猫はネーミングセンスもひと味違いましたね。ちなみに飼い猫の種類では近年スコティッシュフォールドマンチカンラグドールなどが人気のようですが、依然として雑種(混血種)もランクインしています。サト姫は三毛猫でしょうかね?

猫のようにしなやかに【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

桜田門外の変

薩摩との蜂起を計画していた攘夷志士ですが、その計画が幕府に洩れたことで逆に薩摩の屋敷が襲撃されました。この屋敷に襲撃をしてきた青鬼を倒して追い返したことで、薩摩の支援者である篤姫と護衛の大久保利通との因縁を結ぶことに成功します。その青鬼ですが、正体は老中の間部詮勝であり、此度の失態を大老である井伊直弼に詫びていました。


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間部は老中の位に就きながらバリバリの現場主義です。

 

失敗したことを詫びる間部ですが、井伊直弼はこれでしばらく篤姫も派手には動けないだろうという予想を立て、上手く牽制をした間部に労いの言葉をかけました。一応お咎めは無かったものの、ここ最近の間部の行動は少々独断専行が過ぎるというのが井伊直弼の言い分であり、その独断専行によって侍女である村山たかを失ったのはいかに赤鬼であっても少々堪えているようです。


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間部に殺されたたかは西方寺に眠っています。

 

久坂玄瑞の考えがまとまるまでの間、西方寺に眠る村山たかの墓参りをすることにしました。その墓に向かうと、そこには私よりも先に1人の男性が手を合わせています。笠を深く被っていますが、その人物は明らかに井伊直弼でした。


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自らの死期を察しているかのような台詞です。

 

久坂玄瑞は西方寺に多くの兵を集めていました。それは井伊直弼を討ち取るためです。つまり、歴史的にいえばこれから桜田門外の変が起こるということであり、その為の決起集会を行っていきます。


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この人達、顔は広そうですからね。まあまあの人数が集まりました。


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久坂玄瑞もすっかりリーダーが板に付いてきましたね。

 

歴史上の桜田門外の変では、雪が舞う桜田門井伊直弼藩士に襲撃されたというものです。その予兆は元々幕府としても掴んでおり、井伊直弼には護衛を増やす助言がされていたようです。しかし護衛をつけなかった井伊直弼は、襲撃を受けて命を落とすことになりました。ゲームでは襲撃は主要キャラが行っており、その中に私も含まれています。


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幕府が決めた従士の数を大老自ら破るわけにはいかないというのが井伊直弼の決断でした。


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籠に乗って移動を開始しますが…


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そこに押し寄せる我々。


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天誅ー!

 

桜田門は騒然となり、従士と攘夷志士との大乱闘に発展します。そこで私は乱闘を切り抜けながら、籠の前で迎え撃とうとする井伊直弼の元へと急ぎました。


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雪に鮮血が映えます。実際は急襲に対して成す術無く従士が斬られたようです。


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大老の実力や如何に…

 

井伊直弼はその見た目とは反して若干戦いにくく感じました。その理由は攻撃のタイミングが合わなかったことと、連撃によるラッシュが結構強力だったからです。自分を斬るのは幕府を斬るのと同じことだと吠えるだけあって、中々の実力を有していますね。


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意外に強いです。ただのタヌキ親父ではありません。

 

しかしこちらにも石火ラッシュという青鬼との戦いで編み出した必殺技があります。その石火でなんとかやり過ごしていると、体力を半分ほど削ったところでムービーへと入りました。


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ガチャプレイの申し子、見参!(笑)

 

井伊直弼のピンチに駆け付けたのは、老中の任を解かれていた間部詮勝でした。もちろん青鬼の面を被っての登場となりますが、驚く井伊直弼に対して間部詮勝はもはや老中ではないので戦い参加するのは個人の判断であるという考えを述べます。それに対して井伊直弼はその考えを受け入れました。


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狂犬を放し飼いにしないでくださいよ!


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間部の忠誠心は関心物ですね。


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敵のオジサン達が渋すぎる!


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そしてこれは困る!(笑)

 

とても厄介な2人の大物を相手にすることになりますが、とりあえず井伊直弼から倒すことにしました。間部の相手は仲間に押し付け、私は井伊直弼に石火でのラッシュを仕掛けていきます。


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2人の老人(大老と老中)を相手にする。これが本当の【Rise of the 老人(ろうにん)】ってか?(笑)


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ダジャレじゃないか!!!

 

井伊直弼を一気に斬り伏せると、今度は間部詮勝になります。彼は青鬼として前回倒しているので、一応パターンは把握している…はずです!(笑)


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そもそも私はパターンとかが関係あるタイプのプレイスタイルではありませんでしたね。

 

間部詮勝は私に斬られると、片割れが居ない隠し刀に斬られたことと共に、心に決めた主さえも守れなかったことを悔やみながら死んでいきました。残った井伊直弼も既に瀕死ですが、ここで彼を生かすのか殺すのかという選択に迫られます。


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人生は選択の連続です。坂本龍馬から選択を託されました。


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井伊直弼が生き残った未来も見てみたい気がしますが…

 

私は今回に限っては井伊直弼を歴史通り殺すことにしました。生き残った未来は次のプレイで見てみることにします。(自ずと2周目のプレイが決まりました。もちろん日記にはなりません)


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せめてあの世でたかと仲良くしてください。


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桜田門外の変、これにて終結

 

ということで、今回はここまでになります。次回はまるで三國無双のようになった江戸を旅します。

 

ではまた。


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