サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#26


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

幕末には処刑方法として用いられていた打ち首(斬首刑)ですが、首を刎ねた後は刀の試し斬りにその死体を使い、更に首は3日間見せしめとして晒されるという残酷な刑となります。実際に刑法として用いていたのは江戸時代と明治時代だけのようですが、1882年の法改正により正式に斬首刑を廃止し、死刑に関しては絞首刑とすることが決まりました。日本では絞首刑となる死刑ですが、世界では薬殺や銃殺などといった方法も採用されているようです。もちろんまだ斬首刑を採用している国もあり、中東のテロ組織などはあえて恐怖を植え付ける為に人質の首を晒すといったこともしています。(テロ組織の斬首は刑法ではありませんけどね)普段の生活では自分の死期を意識することはあまりないかもしれませんが、せめて人として納得が出来る最期は迎えたいと願うばかりです。

ゲームの中では生き様も死に様も晒していく【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜諸君、狂いたまえ〜

投獄されている吉田松陰を救うために牢に忍び込んだ私と坂本龍馬ですが、吉田松陰は逃げ出しては自らの行いが疚しいことだと認めるのと同じだと言い、牢からの脱走を拒みました。そんな吉田松陰からは妹である文に対する手紙を預かります。とりあえずこれを外で待つ文に届けましょう。


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牢から出ないとは言ったものの、しっかりと脱走用の穴だけは用意していたようです(笑)

 

私と坂本龍馬だけで文の元を訪れると、既に彼女は吉田松陰が自ら牢を出ることを拒んだことを察していました。預かった手紙を文に渡すと、この吉田松陰からの最期の言葉を多くの人に届ける為に桂小五郎に届ける必要があると言います。久坂玄瑞は分散しての脱出を提案し、文は私と共にこの場を離れることになりました。


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文への文じゃなかった!

 

文と共に長屋街を進んでいましたが、そこには刺客が現れました。まるで忍者のような装いをしたその敵は、闇夜の暗がりに紛れて攻撃を仕掛けてきます。


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カーソルのお陰で居場所がバレバレだぁ!(笑)

 

忍者を倒すと再び文と共に先を急ぎます。またしばらく進んだ所に忍者が潜んでいますが、もう1度出てしまったのでそこまで驚きはありません。3回くらいは出てくるだろうという予想の上で行動をしていますので。


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あいにく私にしか興味が無いようで助かります。いやぁ、モテるって辛いですね!(笑)


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文さん、そこ邪魔ですよ!

 

しかし忍者が私にしか興味を示さないのはあくまで戦闘中のみであり、ムービーの中ではしっかりと文も狙われることになりました。彼らの親玉はゲーム冒頭から私を苦しめた青鬼です。その青鬼が自ら現れ、私の刀に鎖鎌を絡めると、背後では文の悲鳴が響きました。


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なんてこったー!やっぱり久坂玄瑞と行かせれば良かったです。

 

青鬼は私のことを覚えていました。彼は文を人質として拐い、私に大獄の邪魔をするなと言って姿を消しました。気を失い気付いた時には既に周囲には青鬼も文もおらず、一縷の望みを賭けて櫻屋へと戻りますが、そこには見慣れた攘夷志士達の姿しかありません。


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角が刺さりそうで怖いです!やめて、先端恐怖症なの!(笑)


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う〜ん、むさ苦しい!

 

文を拐われたことを告げると、吉田松陰の処刑の場所となっている江戸に連れて行かれたのでは?という予想が立ちました。急いで江戸へと向かうことになりますが、元は無関係である私も江戸に一緒に行けることになります。ゲーム的に言うと、ここまでの横浜マップから新たな江戸マップへとエリアが切り替わることになります。


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横浜から江戸ですか。今なら電車で数十分の距離!

 

一応後ほど横浜には戻れそうなので、気兼ねなく新しいマップに行けますね。江戸ではいきなり吉田松陰の処刑シーンから始まります。井伊直弼の眼前で他の罪人と共に裁かれることになりますが、吉田松陰は抵抗をすることもなくすんなりと打ち首を受け入れました。慌てて駆け付ける攘夷志士を前にして、名言「諸君、狂いたまえ」と言い残し、この世を後にします。


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多くの弟子という彼が遺した希望に対して"志に従い行動せよ"という意味の言葉になります。本当に狂えという意味ではありませんよ。

 

まるで空が悲しんでいるかのような雨に打たれ、吉田松陰の命はこの地で散りました。呆然とする者、悲しみに涙を流す者、それぞれのリアクションを見せますが、彼が残した意志は皆確かに受け取ったようです。


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この為に行動をしてきた者にとっては無念の一言に尽きるでしょう。


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彼の意志を継ぐのが使命ですね!

 

攘夷志士が新たな日本を作るために、これからどうするかを西方寺で相談しているようです。坂本龍馬と共にそこに向かいますが、江戸の街はコロリの流行によりすっかり廃れていました。


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華のお江戸も枯れ果てています。

 

西方寺は長州藩が極秘に使っている隠れ家らしく、中に入るには秘密の合図が必要になります。その合図はジェスチャーモーションの「金打」という、刀を強く鞘に収めて音を鳴らすものになります。


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オプションボタンから金打を選びます。カチンッ!

 

西方寺の中では暗い顔をした桂小五郎たちがいましたが、彼らの顔は程なくして少しだけ明るくなることになります。その理由は突如として現れた遊女の村山たかが連れた文の姿を見たからです。


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佐幕派のたか登場!?


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文!?無事でした!

 

井伊直弼に仕えていた村山たかの突然の登場に、何か悪巧みをしているのかとも疑いました。しかし、そんな村山たかは、追加で吉報を持ち込んできます。その吉報とは薩摩藩が幕府に蜂起を起こそうとしているというものです。これまで孤軍奮闘をしてきた長州藩ですが、そんな彼らに追い風が吹くことになります。


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ますます怪しいですね。その妖艶さからまるで峰不二子のようです。

 

長州藩にとっては渡りに船ですが、久坂玄瑞は西洋かぶれの薩摩藩と共に戦うのは少々気乗りがしないようです。そんな久坂玄瑞に対し、桂小五郎は静かに語りかけました。その内容は亡き吉田松陰の後を継ぐ攘夷志士のリーダーには吉田松陰の1番弟子であった久坂玄瑞こそが相応しいというものです。その言葉を聞いた久坂玄瑞は、あくまでも個人としてではなく、リーダーとして決断を下すことになります。


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呉越同舟、薩摩とは仲良くできないという意味になりますが…


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桂小五郎は元より久坂玄瑞に皆を率いて貰うことを考えていたのかもしれません。そしてそれを伝えるのにはここがベストのタイミングになりますね。

 

久坂玄瑞が出した答えは、今こそ幕府を討ち取るというものです。つまりたとえ個人的に気に入らない相手であれ、自分たちの志を果たすためには協力をするということになります。


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師匠の強い意志を継ぎ、男として覚悟を決めた目をしていますね。…主人公、誰だっけ?(笑)

 

ということで、今回はここまでになります。次回は薩摩と共に蜂起を起こしましょう!

 

ではまた。


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