サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#23


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

攘夷志士の中でも猪突猛進感がある久坂玄瑞ですが意外にも苦労人であり、十代も半ばにして家族を全員病気で失うという壮絶な人生を歩んでいます。なので15歳で久坂家の家主となりましたが、吉田松陰に対して今後の日本の在り方について手紙を送っていたようです。しかし吉田松陰は直情型の久坂玄瑞に対してわざと痛烈に批判をするような返信をし、それにより玄瑞がどのように言い返してくるのかを試したようです。結果として玄瑞も激しく反論をしたようですが、そういったことを繰り返す内に吉田松陰久坂玄瑞を言い負かし、弟子として門下に加えることになったようです。こうしたエピソードから、やはり実在した久坂玄瑞もゲームと同様に猪突猛進だったのかもしれませんね。

歴史上の人物と猪突猛進さを競う【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜中華街の支配者〜

横浜の街に帰りながら様々なミッションをやっていきました。本覚寺で争うことにもなった久坂玄瑞とも仲直りをすると、ようやく横浜へと到着をします。横浜に戻ると攘夷志士が滞在している櫻屋に向かいますが、そこでは坂本龍馬と見知らぬ女性が待っていました。


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彼女は吉田松陰の妹さんの文さんです。ちなみに文さんの旦那は久坂玄瑞らしいです。

 

吉田松陰の処刑が決まり、一刻も早く行動をする必要があります。久坂玄瑞とは前回和解したので良いとして、今度は高杉晋作も行方がわからなくなっているとのことです。文によると高杉晋作は中華街に居るのではないか?ということなので、久坂玄瑞坂本龍馬に任せて私は文と共に中華街に向かいます。


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ちなみに中華街の隣にある川は現在では首都高速神奈川3号狩場線の下を流れています。

 

中華街を駆け抜けて裏路地へと入っていきます。するとそこにはならず者がたむろしており、文もその輩に絡まれていました。今も昔もジメジメした場所にはカビと輩が蔓延るのは同じようですが、私はどちらも嫌いなので片付けをしていきます。


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やっぱりこの門は中華街っぽい雰囲気!


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日陰者って彼らのような人を言うんでしょうね。

 

輩を倒して路地を進んで行くと、とある建物に辿り着きました。その建物の中には文の姿がありましたが、文は輩に絡まれています。


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おや?ナンパですか?


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その人は人妻です。旦那は私よりも怖いですよ?

 

文はこの先に高杉晋作が出入りしているという情報を掴んだようですが、さすがにこれ以上彼女に危険を冒して貰うわけにはいきません。ここからは私が頼もしい仲間と共に乗り込むことにしました。


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文さんは思慮深い女性ですね。まあそうでなければあのじゃじゃ馬(久坂玄瑞)と夫婦にはなれないでしょう。


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私を含めた3人のゴリラ(ブリュネ、権蔵)にお任せあれ!(笑)

 

では中華街に突撃です!建物の中にも外にも敵がいるので、まずはその敵に真っ向から挑んで斬り捨てていきます。時間帯が夜ということもあり、頑張ればステルスが可能な感じもしますが、やはりそれはしません。


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このゴリラ3人でステルスは無理ですわ!(笑)


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この建物は横濱媽祖廟でしょうか?まだ骨組みですね。

 

横濱媽祖廟がある広場では屋根の上を伝いながら進んでいきます。屋根の上にも敵はいますが、この敵はあまり感知能力が高くないのでゴリラでもステルスで切り抜ける事ができます。


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ステルスゴリラ(笑)

 

ここを抜けると高杉晋作が待つ部屋に辿り着きます。まるでこの中華街に祀られている軍神のような立ち姿で待ち構える高杉晋作は、こちらの姿を確認すると一気に斬り掛かってきました。


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雰囲気はラスボス!


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ところで、なんで高杉晋作と戦っているのでしょうか?

 

高杉晋作久坂玄瑞のように素早い振りをしている訳でもなく、坂本龍馬のように飛び道具がある訳でもありません。そのため敵としてはそこまで苦戦をするような相手ではありませんが、体力を半分まで削ったところで分身の術のようなものを使ってくるようになりました。


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これでようやく3対3です。

 

分身を力ずくで処理すると、もはや手を出し尽くした高杉晋作を追い詰めていきます。すると高杉晋作からは参ったの声が上がり、これで余興は終わりのようです。


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急に襲って来た割にあっけらかんとしています。

 

どうやら高杉晋作は私が幕府からのスパイだと思っていたらしく、それで急に襲いかかって来たようです。しかしそれは斬り合っているうちにどうでも良くなってしまったようで、今後はその真意を確かめる為に付きまとって来るとのことです。


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ストーカーですか?迷惑防止条例違反ですよ(笑)

 

ということで、今回はここまでになります。次回は久しぶりにカラクリ大好き伊賀七さんの登場です。

 

ではまた。


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