サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#20


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

前回刃を交えた戦士ですが、彼はフランス人の「ジュール・ブリュネ」という人物になります。もちろん実在した人物であり、フランスの陸軍将校として幕府陸軍の近代化を支援する目的で来日していました。歴史の教科書には出てこないこともありますが、ラストサムライのモデルとなった人物と言われるとなんとなく親近感が湧きますよね。

実在した有名人が続々登場する【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜再びの二刀〜

片割れの情報を求めてハリスを探すことになりました。福沢諭吉と共にハリスが最後に滞在したという神奈川宿にやって来ましたが、そこは攘夷浪士によって荒れ果てていました。敵を倒しながらとある建物に入り込むと、そこでは異国の戦士が待ち構えています。しかしその異国の戦士は福沢諭吉と知り合いだったようです。


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斬り掛かる前に相手を確認して欲しいものです。

 

フランスの戦士であるブリュネから安全だと呼びかけられると、ようやくハリスが出てきました。もちろんハリスも私を見るなり、また命を狙って来たと勘違いをしましたが、用があるのは護衛の方だといういつものやり取りをしなくてはなりません。


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このやり取り何回目ですか!?

 

ハリスは護衛の居場所を教える代わりにこの辺りのゴロツキを倒して欲しいと言ってきました。元々ハリスとブリュネも本覚寺からここに逃げて来たようですが、このままでは身動きが取れません。私とブリュネと福沢諭吉で一気にゴロツキの親玉を襲撃します。


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一応親玉を狙うという話ですが、多分他の雑魚敵もほとんど倒すようになるでしょうね。

 

ストーリー的にはブリュネと福沢諭吉を率いることになっていますが、実際のミッションでは福沢諭吉は選ぶことができません。そのため、やはりここでも権蔵に活躍をしてもらうことになります。


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権蔵の使い勝手が良すぎますね(笑)

 

では敵の中へと突入していきます。闇夜にまぎれて一人一人倒していくのがいいというのが福沢諭吉のアドバイスですが、もちろん、私はそんなアドバイスは受け付けません!真っ正面から滑空装置で突入すると、一気に敵に斬りかかりました。


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闇討ちなんてしませんよ。漢なら正々堂々と正面突破です!


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あまりの勢いに権蔵も引いています(笑)

 

ここまでは槍を使ってきましたが、一旦ここで二刀に持ち替えることにしました。どちらのDPSが高いのかを確かめる為でしたが、その切り替えがこの後の敵の親玉との戦いで実にエモい演出をしてくれることになります。


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振りの速さ的に二刀の方が強いような気もします。まあ、流派とかの組み合わせもあるのでそこら辺はプレイスタイルと相談なのでしょうが…

 

屋根の上から敵の親玉が居る建物に入り込むと、間髪を入れずに斬りかかります。しかしその敵の親番というのは、私がよく知る人物でした。


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うりゃー!…あれ?久坂玄瑞!?

 

なんとゴロツキを率いていたのは久坂玄瑞でした。確かに久坂玄瑞は幕府側とは対立をしている攘夷志士ですが、すでに条約が結ばれてしまった状況においてはハリスを狙う理由はないはずです。しかし今はそんなことを言っている暇はなく、厄介な彼の二刀に対抗していくことになります。


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まさかの二刀対決!


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力は互角かな?

 

全くもって互角ではありません(笑)私は回復を使いながら立ち回っており、しかも味方が2人もいるという有利な状態です。ピンチになるとその味方に久坂玄瑞を押し付け、ヒット&アウェイで戦っていきました。さすがに1回勝っている相手というだけあり、ここでも負けるわけにはいきません。


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傍から見たら3対1でボコボコにしただけですね(笑)

 

手数が多く苦手な二刀でしたが、今回はこちらも同じ二刀というだけあってうまいこと、敵の利点を相殺できたかと思います。無事に戦いに勝利すると久坂玄瑞は「なぜ異人に味方をするのか?」と問いかけてきますが、別に私は異人を毛嫌いしているわけではないので、異人にも良い人は居るという回答をします。


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出身とかで好き嫌いを決めるのは良くないですよ。そんなのダイバーシティじゃありませんよ。


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久坂玄瑞はコロリを蔓延させたのは異人だと思っているらしく、そもそも開国というリスクを負ったことが失敗だったと言っています。

 

久坂玄瑞はこちらの意見を受け入れることはありませんでしたが、侍として負けはきっちりと認めているようです。ちゃんとゴロツキを解散させ、この周囲の安全を確保していきました。


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ちゃんと筋は通すんですね。

 

ようやく目的の片割れの情報を聞けますが、どうやら片割れは自ら彼らの側に付いたらしく、この前のハリス襲撃後に自ら姿を消してしまったようです。つまり、私は良いように使われた結果、何の情報も手に入れられなかったということになりますね。


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おい、ジジイ!(おっと、お口がハードワークをしてしまいました(笑))

 

片割れの情報は入手できませんでしたが、ハリスやブリュネ、福沢諭吉といった面々と交流を深めることが出来たので善しとしましょうか。今回交流を深めた福沢諭吉吉田松陰が果たせなかったアメリカ留学を目指しているようですが、その吉田松陰はというと今正に幕府によって処刑されようとしています。


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これは強力な因縁ですね。


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彼が吉田松陰です。吉田松陰が処刑されたら攘夷志士は余計に荒れるのでは?

 

吉田松陰は今こそ民草の力を集結する時として、民に倒幕を煽っていました。しかし幕府の赤鬼である井伊直弼は外国から狙われている時だからこそ幕府の導きが必要だと、吉田松陰井伊直弼の意見は真っ向から割れてしまいます。ですが立場的には吉田松陰は捕らえられた身であり、彼には打ち首獄門の刑が言い渡されます。


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保守派の井伊直弼


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革命派の吉田松陰。立場を弁えない物言いです。


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結果として吉田松陰には打ち首獄門の刑が言い渡されます。実際の歴史でも吉田松陰は30歳の若さで幕府によって処刑されています。

 

ということで、今回はここまでになります。次回はミッションをやりながら横浜の街に帰っていきます。

 

ではまた。


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