サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#19


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

この門があるということは、ここは中華街ということですね。横浜中華街は約150年の歴史があると言われている東アジア最大の中華街ですが、最初は中華街ではなくただの居住区だったようです。ちょうどこのゲームの時代に中国からの交易でやって来た人達がこの地域に住み着いたことで現在の中華街の前身となったようですね。ほとんどのお店が良心的だと思いますが、中には悪徳な商法を行っているお店もあるようなので、観光で行かれる方は是非とも気をつけて行ってみてください。

お腹いっぱいでコントローラーを握る【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜ミスター1万円〜

横浜貴賓館でペリーと再開し、彼からの依頼を受けることで以前黒船でやり合ったことを水に流して貰うことにしました。再び貴賓館に戻ると、そこではまた別のお客さんが訪れています。


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お勉強中?

 

彼らは現代に生きる我々でも良く知っている人物になります。その名も福沢諭吉。一万円札にも描かれ、吾輩は猫であるの作者でもある人物です。しかしこの時代はまだ中津の一侍であり、同席していた通訳のアーネスト・サトウと語学を教え合っていました。


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ちなみに福沢諭吉は慶応大学の創設者になります。


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アーネスト・サトウはイギリスの外交官で在日行使になります。在日期間は1862-1883年と1895-1900年の合わせて25年にも及びます。

 

この2人に対して私がハリスに会いに来たことを告げると、まだ襲撃をされたばかりなので会うのは難しいのでは?という正論で返されました。しかし私が会いたいのはハリス本人ではなく護衛の方だと言うと、何か事情がありそうだということで、アーネスト・サトウからの助言で福沢諭吉と共にハリスが居る神奈川宿に向かうことになります。


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アーネスト・サトウさん、ナイスアシスト!

 

神奈川宿はマップの北側になります。ここはまだ行ったことが無い場所になるので、マップを作りながら目的地を目指しましょう。


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海沿いを行けば辿り着けそうです。


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邪魔なならず者は倒して行きましょう!

 

道中の袖ヶ浦を通ると、そこでは海岸から島が見えました。何かありそうなのでその島に行って確認をしてみることにします。


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なんかありそうな島があります。


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鳥居と社があります。海の神様として祀られているのでしょうか?


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参拝!

 

参拝を終えると目的地がある神奈川に入ります。ここでいう神奈川というのは、横浜市神奈川区のことになると思いますが、そもそも横浜は神奈川県の中にあるのに市内に神奈川区があるという歪な構成となっています。神奈川県横浜市神奈川区という、地名が行ったり来たりする場所ということですね。


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そもそも神奈川よりも横浜の方が知名度が高いという問題もあります。名古屋とかも同じですね。

 

神奈川に入るとすぐの場所にならず者が支配する集落がありました。まずは手始めにこれを片付け、治安の改善をしていきます。


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お尋ね者も多く厄介になります。


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ツッパリを繰り出す相撲取りが居ました。武器を持っていないので石火のタイミングが計りずらいです。

 

ここの治安を改善すると、目的地となる神奈川宿に到着します。そこでは先に辿り着いた福沢諭吉が待っていますが、ハリスが隠れ蓑にしていた本覚寺は攘夷派の集団に占拠されていました。


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ハリスの居場所を聞けそうな人は沢山いますね。

 

しばらく福沢諭吉と共に周囲を散策しますが、やはりハリスの姿はありません。敵の姿も見当たりませんが、橋を越えるとその様子も変わってくるようです。


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元々ここはコロリの蔓延であまり治安は良くなかったようです。そんなところを隠れ蓑にしたというのは間違いだったのかもしれませんね。


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権蔵しか連れて行けません。まあこれから攘夷派とやり合う訳ですからね。

 

このハリス捜索では私も武器を持ち替えてみることにしました。ちょうど先ほどの戦いでレジェンダリーの槍を手に入れていたので、その槍を使ってみます。デフォルトの流派である無明流ではあまり強くありませんが、種田流という流派を使うと全くの別物となります。


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槍を回転させながら突っ込む種田流。結構強いです。

 

この宿場ではいくつもの集落があります。その集落毎に敵の集団が居ますが、どこにハリスが居るのかはわからないので手当たり次第にその敵を倒していきます。


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ハリスの場所を知りませんか?


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ハリスー!どこですかー!?

 

槍での戦い方を確認しながら結構多くの敵を倒していきました。何箇所も集落を巡りながら進んでいくと、とある集落で建物の裏手に穴が空いているのを見つけます。どうやらここにハリスの手掛かりがあるようです。


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あの道具屋さんが居るということは、ここが目的地で間違いありません。

 

建物の中に入ると一本道の廊下を進んでいきます。すると部屋に辿り着きますが、その部屋では盾を構えた異国の戦士が待ち構えていました。


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円盾がより西洋感が出ますね。


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はさみ撃ち!!!

 

盾で攻撃を防がれるのは厄介ですが、今回は槍ということでリーチではこちらが勝っています。たしかに槍だと石火のモーションがそこまで速く無いので弾くのは難しいですが、そもそもヒット&アウェイで戦えば石火の必要性も感じません。


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ここ一番での突撃も槍の魅力です。

 

3対1ということと、種田流の勢いある戦いで異国の戦士を圧倒しました。戦いに勝利すると、その戦士は護衛として彼には触れさせないと言います。どうやら誤解があるようですが、その誤解は福沢諭吉が解いてくれました。


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誰の護衛かによっては状況が変わってきますけど…


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福沢諭吉の知り合いならきっと仲間でしょうね。

 

ということで、今回はここまでになります。次回はこの異国の戦士の誤解を解くところから始めましょう。

 

ではまた。


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