サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#16


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

道を歩いているとこんぴら狗と遭遇しました。どうやらこんぴら狗は治安が悪い場所には寄り付かないようですが、私がならず者をバッサリと斬り捨てていることで安全を察知して姿をみせてくれたようです。実際に犬は人間の1万倍〜10万倍の嗅覚を持っていると言われており、その嗅覚で微妙な匂いの変化を感じ取ることが出来ます。なので人間同士が争った際に発生する血肉の匂いなどを感知して安全を確保しているのでしょうね。

鼻が詰まっても争い事の匂いはしっかりと掴んでいく【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

〜狙われた小五郎〜

保土ヶ谷に居るの水戸藩に会い、井伊直弼の不正が書かれた書状を貰い受けるというミッションを遂行していますが、保土ヶ谷に向かう道中では様々なことに積極的に巻き込まれて行っています。今回はとりあえず治安の改善からやっていきましょう。


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幕末は治安が悪すぎますね。

 

まずは高台になっている場所ですが、ここではお尋ね者として鳶の亀吉という人物が出迎えてくれました。まずは挨拶代わりに弓矢で牽制をしていきます。


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喧嘩屋の武器は素手なので、遠距離攻撃には弱いです。

 

亀吉を倒すと更にもう一人居たお尋ね者を倒し、この場所の治安を改善することに成功しました。レベルもいつの間にか11に上がり、装備品も着々と更新していきます。


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あんまり意識していませんが、一応レベリングの要素もあるんです。


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治安改善した平和な朝は気持ちが良いですね。

 

次の治安改善の場所は小さな集落になります。木の柵で覆われたこの集落でも複数の敵を相手にして暴れることになりました。


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私は突撃してから刀を抜くまでのスピードは軍を抜いていると思います。


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モフモフは治安が良くなった証拠です。

 

ここの治安を改善させると近くにサブミッションが出現していました。それは桂小五郎のものになりますが、桂は自分の元に届いた果し状の呼び出しに応じようとしています。本来であれば高杉晋作などが同行して対処するのですが、ハリスの一件以来幕府からマークされている攘夷志士は目立ちたくないとのことです。そこで私が桂に同行し、果し状の差出人を確認することにしました。


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たしかに久坂玄瑞だと相手の思惑を確認する前に斬りそうですし、高杉晋作は賭け事に夢中で来てくれなさそうですよね(笑)

 

果し状の差出人が呼び出してきた場所は村の近くにある大樹になります。しかしそこに向かう道中で既に刺客を寄越して来ました。これはもはや果たし合いでもなんでもありません。


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せめて身を隠すくらいはしなさい。刺客のくせに正々堂々すぎるでしょ!(笑)

 

ここで「烈風」というスキルを習得しました。これは攻撃をしながら流派を変更するというものになりますが、それと同時に閃刃ゲージというものも大きく増やす効果があるようです。


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そもそも今使っている流派って何でしたっけ?(たぶん北辰一刀流ですね)

 

その烈風を試す相手となるのが果し状の差出人です。大樹の影から現れた果たし相手ですが、彼は攘夷志士である桂小五郎を狙って大太刀を振り下ろしてきました。相手の素性はわかりませんが、とりあえず刃を向けられたら向け返すのが侍の流儀となります。


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鬼気迫るとはこのことですね。


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私はどちらかといえばスピード型の攻撃が好みなので、あまり大太刀は使いこなせないと思うんですよね。

 

たしかに普通の敵よりは強かったのですが、とはいえこちらには桂小五郎もいるので負ける要素はほとんどありません。トドメはしっかりと桂が決めると、一体誰からの差し金なのかを問い詰めます。


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口を割るつもりはなさそうです。

 

この刺客の始末をどうするのかは私に委ねられましたが、私は命までは取らないことにしました。もう少し泳がせて彼の正体を探りたいと思ったからです。あとゲーム的にいえば権蔵の時みたいに仲間になる可能性も秘めていますからね。


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甘いのは桂じゃなくて私です!


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薩摩?生かしておいて正解ですね。

 

桂からは私の鬼気迫る姿に「自分が斬られるんじゃないか?」と冗談も言われる始末ですが、なんとか彼を助けることが出来ました。好感度も上がったようです。


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いや、斬ってましたよ?ゲームのシステムに助けられただけです(笑)

 

そしてとうとう目的地の保土ヶ谷がある狩場という場所に辿り着きました。そこでまた数カ所の治安改善を行うと、滑空訓練というものに出会います。


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またつまらぬ物を斬ってしまった…(笑)


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その名の通り滑空の訓練ですね。

 

とりあえずやってみましょう。崖から飛び立つと、的に当たることで得点を稼ぐというのがこの訓練になります。しかしここでは風が強く、思った所にコントロールをすることが出来ません。


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風で流されますねぇ。


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失敗!人類が飛ぶのはまだ早すぎたようです(高所恐怖症のいいわけ(笑))

 

ということで、今回はここまでになります。次回はようやくストーリーに合流です。

 

ではまた。


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