サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

Rise of the RONIN プレイ日記#10


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平素より大変お世話になっております。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

伊賀七とも因縁関係を築くことが出来ました。常陸の国出身のようですが、これは今の茨城県になります。しかしこの常陸という文字、なぜか最近では読めないという方が増えているようです。皆さんはもちろん読めますよね?常陸太田や常陸大宮という現在の地名にも引き継がれていますし、派生形としてひたちなか市という平仮名パターンもあります。意外と他の地域でも旧名を引き継いだ地名は多いので、調べてみても面白いかもしれませんね。

各地の偉人達と親睦を深めていく【Rise of the RONIN】続きをプレイしていきます。

 

遊郭は怪しい話と酔っ払いがいっぱい〜

黒船に乗っていた侍の情報を貰うために、村山たかからの依頼で遊郭を写真に収めることになりました。無事にカメラを手に入れ、どのような写真が撮りたいかをたかに伺うために再び遊郭へと戻ります。


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カメラマンとして頑張って仕事をさせて頂きます!

 

たかからはいくつかの部屋を撮影するようにという指示を受けました。まずは1部屋目に向かうと早速その部屋の中の様子を写真に収めますが、まるで盗撮のように障子の間から覗いているので若干の罪悪感があります。


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華やかな遊郭を写真に収めておきたいって、もっと撮るべき場所があるのでは?

 

2部屋目は屋根裏からの盗撮となります。ここでも遊女に対してお金で引き留めようという客の男性の駆け引きが繰り広げられていました。


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日本最古のパパラッチでしょうか?実際のパパラッチも屋根裏には登らないにしても結構大変らしいですよ。

 

最後は商談をしている部屋になります。ここは外から回り込んでベランダのような場所から撮影を試みます。このベランダに辿り着く場所を探して少しだけ頭を働かせることになりますが、先ほどの屋根裏から外に出るのが正解になります。


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現代だったら商談を盗み聞きされるというのは致命的ですね。

 

3枚の写真を撮り終わるとたかの元へと向かいます。たかはここまでの仕事ぶりに感謝の言葉を述べながら、もう1枚だけ写真を撮ってきて欲しいと言います。


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まさかのポラロイドカメラ


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撮影対象は桂小五郎の居る部屋?

 

たかが恐ろしい人だという桂小五郎の部屋に向かうと、攘夷志士と思わしき人達がアメリカに対してどのように出向こうかという話をしていました。そこを無事にカメラに収めましたが、帰ろうとすると廊下で酔っ払ったお兄さんに絡まれてしまいます。


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おぉ、だいぶ出来上がった人が歩いてきました。


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泥酔状態というのはこのことを言います。

 

勘の良い皆さんはもうお気付きでしょう。そうです、この方が桂小五郎になります。桂小五郎は私を中庭に呼び出すと、政府の回し者だと疑う私に斬り掛かってきました。


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なるほど、これが本当の酔拳(酔剣)ってか?(笑)

 

おそらく本来は剣の扱いも達人級なのでしょうが、さすがに酔っ払いには負ける訳にはいきません。しかし酔っているが故に攻撃を繰り出すタイミングが図りにくく、しばらく戦って慣れる必要がありそうです。


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フラフラしながら刀を振り回してきます。非常に厄介!(笑)

 

タイミングこそ図りづらいですが、そこまで連撃を入れてくる訳でも無いのでゴリ押しで行けると思います。しかも所々で吐き気を催しているので、それが大きな隙となって現れ、コチラとしては格好の的という感じです。


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つまりそこまで強くはないということです。

 

"逃げの小五郎"という異名はありますが、それは逃げてばかりという意味では無いと思います。あくまでその強さありきの異名だと思いますが、ここでは酒のせいでその強さを発揮できなかったようです。泥酔状態の桂小五郎は必殺技を見せると意気込むと、そのまま寝息を立て始めてしまいました。


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ダメだこりゃ(笑)

 

そこに現れたのは坂本龍馬です。彼は酔い潰れた桂小五郎と知り合いのようで、桂の酒癖の悪さを知っていました。そんな桂は坂本龍馬に起こされると、ここまでの戦いを忘れたように飲み直すと騒いでここから去ってしまいました。


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よくある話なのね(笑)

 

ということで、今回はここまでになります。次回はシラフの小五郎に会いに行きましょう。

 

ではまた。


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