サラリーマンゲーマーmifuiの【のんびりゲーム日記】

日々プレイしているゲームの状況をのんびりと紹介していきたいと思います

アサシンクリード ヴァルハラ プレイ日記#12


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どうも、こんにちは。

サラリーマンゲーマーのmifuiです。

今作の舞台となっているノルウェーですが、北ヨーロッパスカンジナビア半島に位置し雄大フィヨルドを要する国です。これまた作中に出てくるハーラル王ですが、2021年現在も彼の子孫であるハーラル5世が国王として御健在です。

北ヨーロッパ雄大な大地から【アサシンクリード ヴァルハラ】続きをプレイしていきます。

 

~ハーラルの統治~

キョトヴィを倒したエイヴォル達は戦果を報告するためにハーラル王の元を目指します。しかしその道中で変わった人に会ったので、また寄り道をしてみましょう。


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おじいさん、こんな雪山でどうしたんですか?

 

 

山中で出会った老人は、ここに終活に来たようです。とりあえず持ち物を捨ててしまうとのことなので、お手伝いしましょう!


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御安いご用です!力で解決できることはお任せあれ!

 

 

荷物を崖の下に投げ捨てると老人から感謝の言葉を受け取ります。そしてその言葉を残して、老人は自らも断捨離してしまいました。


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えっ!?


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「ありがとおおおおおお!」って・・・(笑)

 

 

まあ、忘れることにしましょうか!(笑)私はおじいさんとは違い、きちんと崖を降りると目的地である「アルレクスタッズ」という街にやって来ました。


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明け方なので人もまばらです。

 

 

ちなみにこの街には敵の認識となっている方々がいますが、彼らはハーラル王の手下なので決して手を出してはいけません。


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手を出すと消されます(笑)

 

 

この街に先乗りしているシグルドは酒場にいました。合流して一緒にお酒を飲みますが、その表情はあまり楽しそうではありません。


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ゴームが手下と共に居るからですよね。

 

 

しかしゴームと停戦協定を結んだハーラル王のお膝元で騒ぎを起こす訳にもいきません。そこでバシムがエイヴォルにとっておきの技を教えてくれるようです。


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いよいよエイヴォルがアサシンとして覚醒する時ですか?

 

 

バシムが教えてくれたのはフードを被り群衆に紛れる技術です。この姿であれば多少は見つかりにくくなるようですね。


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どうでしょう?似合いますか?(笑)

 

 

気を付けなくてはいけないのは、あくまで"見付かりにくい"という点です。完全に見付からない訳ではないので、敵に近付き過ぎるとこうなります。


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逃げろー!(笑)

 

 

気を取り直して。ゴームがいる建物には身を隠して近付くことにしました。入口付近だけはフードを被る必要がありそうですね。


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この技、普段使うかなぁ~?

 

 

部屋の中にひとりでいたゴームに決戦を申し出ますが、彼はここで揉め事を起こす気は無さそうです。それどころか、すっかりハーラル王の犬に成り下がっていました。


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おや?ビビりましたか。やはり親のキョトヴィとは違って小物ですね。

 

 

来ないと言うのであれば無理矢理にでも引きずり出そうかと思いましたが、タイミング悪くハーラル王の部下が様子を見にやって来てしまいました。ここは一旦引くしかなさそうです。


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ふんっ!おびえながら暮らすといいさ!

 

 

ゴームを仕留めるのには失敗してしまったので、再びシグルドと合流しましょう。シグルドはロングハウスでハーラル王が主催するパーティーに向かったようです。


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何もしないので通してくださいね~。

 

 

パーティーでは停戦協定を結んだ国々が一同に介していました。そんな中でハーラル王の演説が始まります。


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結構自信過剰な人だったんですね。

 

 

ハーラル王の統治に対して、各国(集落)の長達が各々の意見を述べていきます。従うという者もいれば、ノルウェーを出て他国に行くという者もいます。


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ヨールさんはイングランドへ行くそうです。


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長いものに巻かれる派のゴームは、自分は従うがエイヴォル達と協力するのは嫌みたいですね。

 

 

しかし残念ながらハーラル王はゴームに対しては不信感しか持っていませんでした。確かにこんな人を仲間にしては、いつ裏切られるかわかりませんからね。エイヴォルとシグルドはハーラル王に対して、ゴームの処分を進言します。


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兄上どうします?殺しちゃいますか?(笑)

 

 

ゴームの始末を申し出ますが、ハーラル王が下した最終決断はこの地からの追放でした。


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ゴームは"虫けら"というあだ名を付けられ放出されました(笑)

 

 

ゴームの件が片付くと、続いてスティルビョルンがハーラル王へと話し掛けます。しかしスティルビョルンの口から出た言葉は、ハーラル王への絶対服従を誓うというものでした。


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ということは、今日からハーラル王が主ですか?

 

 

もちろん跡取りとして国を治める気でいたシグルドは反対します。エイヴォルもシグルドと同じ気持ちなので、ハーラル王の配下へと加わるのは反対です。


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ハーラル王は戦力としてエイヴォルが欲しいみたいですけどね。

 

 

一応ハーラル王からは考える時間を貰いましたが、果たして気持ちは変わるでしょうか?

ということで、今回はここまでになります。次回はエイヴォルとシグルドが人生の決断を下します。

 

ではまた。


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